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ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


一乗寺界隈をぶらぶら。
     ...2004/04/01(thu)  No.43  



今日は、恵文社へ納品に行ったついでに、お天気も良いのでぶらぶらしてみました。少し歩くだけで汗がにじみむほどに暖かく桜もきれいに咲いています。まだ柔らかい芽を吹いたばかりの柳が風になびいて、ついついもう少しもう少しと歩く内に元田中。カレー屋(喫茶として利用する事が多い)DIDIで一休みして、またぶらぶら歩きます。古本屋の店先でちょっと立ち読みしてたら足下にちょっとボケている昔から顔見知りのポメラニアンがウロウロ。ポメに別れを告げて皮屋さんへ。パッチワーク用の端切れをみつけました。これでお人形のハンドバッグを作るとしましょう。グッチにエルメス、ルイヴィトン★風の




MORO ★ NO ★ BRASIL.
     ...2004/03/31(Wed)  No.41  
水曜日ということで、みなみ会館へGO→。
ミカ.カウリスマキの MORO NO BRASIL を観てきました。「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」のブラジル版といった所。面白かったですけど、授業でブラジル音楽のルーツのビデオを見ている気分。予習して行かなかったので、ついてくのが大変。字幕読むのに一生懸命だったのでした。田舎に行けば行くほど音楽は心臓に近い所で響いており、生きる事とイコールであるのに対し都会に行けば音楽は単なる娯楽、カラオケ化してしまう気がしました。テレビばかりがスターを作るんじゃなくって、本当に凄い人は無名であり、民衆の中にいる。納得。空き地でもバラックでもステージにしてしまうアンプとスピーカーの力は絶大だなあと思いました。日本には無くなった「祭」がそのままブラジルにはあって、人々は人生に希望を見出す事ができるのです。祭りを守っている暮らしの中では自然にお年寄りが尊敬される気がします。だって踊りも歌も熟練してかっこいいのです。
若者は巧みな老人に憧れを抱き教えを請うのです。死ぬ前日までサンバを歌って踊る人たちに圧倒されてしまいました。それにしても、ブラジル人てなんてド派手なんでしょう!あの髪飾りの素材は?女の子のウイッグが素敵!おばあさんのそのドレス!ブラジルに素材を買いに行きたいー。でも、こーわーいー。




MORO NO BRASIL
http://www.alcine-terran.com/main/moro.htm


クリーニング屋のおばぁへ。
     ...2004/03/29(Mon)  No.40  
お風呂場の花は素朴で清楚なマトリカリア
から一変して情熱的なバラと芍薬に。何事も反動というものはあるんですね。
さて、私の行き付けのクリーニング屋はどうやら相場より安いっぽいのです。紳士用スーツ上下で970円。でも、そこが行き付けになっている理由は安いからだけじゃないんで...まずガラガラと引き戸を開けるとセンサーが反応してピンポン!ピンポン!と二度鳴ります。そして順調にいけば、奥からムームーを着た白髪頭の太ったおばぁがほんの少しの距離をはあはあ、ぜえぜえ言いながらよろよろと出てくるんですが、結構な確率で出てこない日もあります。奥の部屋から大きなテレビの音がしている、絶対居る気配、なのに呼べど叫けべど一向におばぁは来客に気付いてくれません。そんな日は適当に用事をこなしながら、その辺りをぐるっと廻ってステージを上げてからもう一度チャレンジしなくてはなりません。祈るような気持ちでガラガラピンポンを繰り返し、それで運良く気付いてもらえたとしても私はあえて何も言いません。今日初めて来たような顔で当たり前に洗濯物を預けて戻ります。でも再度挑戦しても無理な日もあります。そんな日は諦めるしかないのです。仕方ありません。
店を変える気は毛頭ございません。あの、あのおばぁにやっと名字を覚えて貰ったんですから。何百ポイントも貯めてここまで来たんです。おばあには頑張って貰わなくてはなりません。fight! 頑張れ、おばぁ!何をかわからんけど、私も頑張る。




展示してきましたよ。
     ...2004/03/26(Fri)  No.39  



さて、どんなに遠い未来だと思っていても予定の日というのは必ず訪れるのでした。
というわけで、行って参りました「創舎呱々」。おかげ様で無事展示できましたのでご報告をしたいと思います。
新幹線の中で、まだ諦めきれずに人形のハンドバッグをチクチク縫いながら名古屋まで出て、中央本線中津川行きに乗り換えて瑞浪駅で下車、そこからはギャラリーオーナーに車で迎えにきてもらい一路向かいました。グルグルと山道を登り段々人里離れていく、とてもギャラリーに続く道とは信じ難い。本当に「山奥」にあるので何回来ても辿り着けないお客もいるそうです。気の毒。。でも到着すると「あー、来て良かったあ。」と思って貰える事うけあいですよ。こんなおしゃれな建物がこんな所になぜ???という外観です。お茶も飲めますし。(でも、くれぐれも金土日祝だけの営業なのでお間違いなく!)
今回は、初めて手足の動くお人形を作った事もあって、披露するまでは不安でしたが、「きゃーっ☆」と黄色い悲鳴をあげて貰って一安心。そして真っ白な壁に棚を付けて一つ一つ並べてゆく時の至福。ふふふ。この瞬間がたまらないのよ。だから止められないのよ。家で見ていた子とは全然別の少しすました顔でこちらを見ているあの子やこの子。なんて可愛いの?と親バカ丸出しで大騒ぎしながらの展示。二回目ならではの安心感もあって、思ったより順調に終了しました。はるみさんお手伝いありがとうございました。











関節.02。
     ...2004/03/22(Mon)  No.37  



さてさて少しずつGirlsが誕生しておりまするよ。おるがん社も次第に雰囲気が変わって参りました。BGMはあややだし、なんだか夜中までペチャクチャと、姦しいのでございます。「コラっ!ちゃんと服着なさーい!」と叱ってみても「イーッ!」って全然言うこと聞いてくれません。彼女たちは生まれたばっかりなのに、私よりずっと、「女」しているのでした。







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