日記帳をレンタルしているHPランダムリンクボタン

[ 画像アップができるカレンダー日記帳 募集開始しました ]

ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


雨の底で。
     ...2004/05/17(Mon)  No.81  



まだ一年に満たない貧弱な私どもの花壇に、去年の今頃日曜市で買った山アジサイが今年も咲いてくれました。嬉しい。色がとても薄いのが気になります。昨日も今日も雨、明後日も雨。でもどうせ家にこもって制作なのでかまいませんが、全然土が乾かないのでそれはちょっと困りものです。
少しずつだけど、落ちた穴の底から上を見上げるような気分もなんとかマシになってきていて、この調子で制作意欲に火がついてくれれば良いのですが..
こんな雨続きの日は、コミック版の「銀河鉄道999」の泥の中に浮かぶ泡に住んでいる女の話を思い出します。ブクブク。。。



出来た旗にニスを塗って乾かしている所


シネマ。
     ...2004/05/16(Sun)  No.80  



お察しの通り「CASSHERN」を観て参りました。それと同時に「School of Rock」も観て参りました。保険を掛けたのか?まず、School of Rockは面白かったです。主役のジャック.ブラックは途中から西田敏行にしか見えませんでした。キャラかぶりすぎ!でも本当に歌が上手で感動。子供達がロックする話なのですが、基本的に子供って美しいので本当にいかすなあ、楽器が大きすぎるのが又よし。そして問題のCASSHERNですが、これは今年一番の「珍作大賞」かもしれません。例えるならば、「骨だけが無くてそれ以外は完璧な人造人間をなんとかして自然な動きで歩かせようと、ものすっごい努力したけどやっぱり無理があった」みたいな感じ?もしくは「超高級レストランでチキンラーメンを作ってもらってナイフとフォークで音を立てずに食べたら不味かった。」みたいな感じ?これはB級映画扱いで低予算で制作すべき作品だったんじゃないのか?仏を作って魂入れず!二時間が過ぎた頃には役者の台詞が「さしすせそ!」「かき..くけ、こ。」「パピプッ?!」「ペポ!」というふうに聞こえ出しました(笑)。確かに小日向文世、西島秀俊などは素晴らしい演技をされてて感心しましたけど..真ん中より後ろの方の席に居たが、観客の一人一人の頭にでっかい?マークが刺さっているのが見えるような気がして仕方なかったです。映画監督には最低限「まとめる力」は必要ではないでしょうか?800円!(おすぎの真似)うーん、厳しかったかな..それに比べてキルビルには甘すぎた(笑)?


本の虫。
     ...2004/05/15(Sat)  No.78  
曇り。なんか我慢しているような空模様だわーと思っていたら、今日は「葵祭」だったとTVニュースで知らされました。確か随分長いこと中止になってた気がしてたけど、やっぱり6年連続で雨天中止になっていたのでした。というわけで6年ぶりの葵祭と川端通りの工事の影響で激しく渋滞している中、夫の運転で恵文社(中に雑貨屋がある本屋)に納品に行きました。たまには「文学」にでも触れてみようかと、室生犀星「或る少女の死まで」と安部公房「箱男」を購入。箱男は子供の頃に全集で読んだ気がするけど、ビックリするぐらい全然内容が思い出せなくてずっと気になっていたので。さて、お仕事も会計も完了。立ち読みしている夫に「帰ろうか。」と声をかけると「待って、もうちょっと、もうちょっと、僕も買うからっ。」とか言いつつ、立ち読みを続行。しばらく店内をぐるぐるしてからもう一度戻って来ると、まだ同じ本を立ち読みしている。もしかして...「ねー。本買った?」「ん、もうちょっと。」買う本ってもしかしてそれ?やっぱり..。この人は買うと決めた本を熱中して立ち読みしてるのです。やれやれ、これだから本の虫は...
その後、画材屋に必要だったものを買い出しに行ったら、偶然SALEしていました。やったね。少しは上向いてきたかなー☆




それだけなら。
     ...2004/05/14(Fri)  No.77  
昨日の激しい雨が去って、鳥の声がします。暗い部屋の中に座って明るい外を眺めるのは幸せ。部屋の内と外にまだ乾かない洗濯物が僅かな結界を作っています。
引き続きあまりにも元気がないので苺のショートケーキの事を考えています。お昼に子持ちカレイの煮付けを食べながら宅配のヨーグルトを食べながらもう一つヨーグルトを食べながら苺のショートケーキの事を考えています。「ケーキが食べたい。」
でもこの周辺にはケーキ屋などありません。なんて町だ!


名前について。
     ...2004/05/10(Mon)  No.76  
コーヒーを入れて、そのカップに牛乳を注ぐ。そこまでして突然連休中に書いた日記の中で、一番悲しい名前について触れた事がふと頭によぎった。たぶん台所に立つと、水槽のカメが餌を欲しがって暴れるからだ。うちの母方のお祖母さんの名前は「亀尾さん」です。名字ではなく名前がです。「末子」みたいな意味なのか?それとも亀が縁起が良い生き物だから良かれと思って名付けられたのか?どちらにせよ、女の子にとっては悲しい名前と言えるでしょう。今のところ私には子供がいないので分からないのですが、想像するに子供の名前をつけるのは,かなり悩ましい仕事のような気がする。それに比べて人形の名前をつけるのは、簡単です、いい加減なもんです。人間だとそうはいかないでしょう?花の名前をつける、果物の名前をつける、好きな芸能人の名前をつける、季節からとる、親父の字を一文字もらう、願いを込めてつける、占い師から買う、気分でつける。ある程度育った上でつけるのならまだ良い。性格が分からない内から名前をつけるのは難しい。あまりにもキャラクターとかけ離れたネーミングはその人の人生に影を落とすような気がします。なんて事むにゃむにゃ考えながら、コーヒーをすすると蜂蜜トーストが食べたくなり、名前のことはどうでもよくなりました。写真は陶器の小さい家に立てる「旗」を作っている所。本日も不調なり。






SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルSARASOU.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -