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作家から愛しい子らへ・・ ...2004/08/24(Tue) No.118 |
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今日は夕方日も暮れ始めた頃、大阪へ出た。大丸梅田店で開催中の「作家からの贈りもの」展を見に行きました。作家が自身の家族のために手作りした玩具等を中心にした展覧会なのです。近頃いろいろ見に行き過ぎか?とも思うのですが、、著名な作家11人の極私的な作品を一遍に見られるというなんとも「おいしい企画」なのですから、無視する事はできません。 その11人とは 船越桂、ライオネル・ファイニンガー、香月泰男、藤田嗣治、有元利夫、本郷新、アレクサンダー・カルダー、パウル・クレー、猪熊弦一郎、パブロ・ピカソ、若林奮(敬称略)全員男性です。なので、普段はもっとキリッとした作品を作っています。(女性はなんとなく逆に余興を仕事にする人が多いような気がします)これは彼らの余興なのでしょう。でも、やはりそこはプロ。ついつい良い物が出来て興奮し、熱が入ってしまったのでしょう。作者自身の感動に震えてワクワク、ノリノリな指使いが伝わってくるような作品ばかりでした。最高! おるがん社のモットー「下らなくも愛しいモノたち」とはこういう精神をいうのです。いつかは私も木彫をやってみたいと思いました。子供には陶器のオモチャは扱いづらいから思いっきり遊ばせてあげるなら絶対「木」が良い。 出口のお土産コーナーで、図録と9人の作家の豆本やカードやポスター等のおまけが入った「作家からの贈りものセット」を買いましたが 帰宅後中を調べると藤田嗣治のカードが入ってなかった。電話して何度も同じ説明をしてやっと後日送ってもらえる事になりました。やれやれ、、

作家からの贈りもの http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/presents/presents.htm
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