日記帳をレンタルしているHPランダムリンクボタン

[ 画像アップができるカレンダー日記帳 募集開始しました ]

ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


里帰りイン高知*01。(01〜04)
     ...2004/08/26〜28まで  No.122  
実家の高知県へ26日から帰省しておりました。
大変楽しゅうございました。中二日間は母と旦那と3人で「柏島」に渡って台風前でしたから、ぎりぎり泳ぐことは出来なかったですが、まだ青空も見えて、嵐の前の静けさを満喫しました。画像満載で、ちょっと重いので、環境によっては厳しいかもしれませんが、皆さんも夏の終わりにチョコっと「南国ムード」を味わってみて下さいね。  

推奨BGM・・・ボサノバ・ジントーヨー(屋良ファミリーズ)
コチラで試聴出来ます↓
http://www.polystar.co.jp/contents/release/data/2003_08/MTCH1056.html

 


里帰りイン高知*02。(01〜04)
     ...2004/08/30(Mon)  No.121  


里帰りイン高知*03。(01〜04)
     ...2004/08/26〜28(Mon)  No.120  



里帰りイン高知*04。(01〜04)
     ...2004/08/30(Mon)  No.119  


作家から愛しい子らへ・・
     ...2004/08/24(Tue)  No.118  



今日は夕方日も暮れ始めた頃、大阪へ出た。大丸梅田店で開催中の「作家からの贈りもの」展を見に行きました。作家が自身の家族のために手作りした玩具等を中心にした展覧会なのです。近頃いろいろ見に行き過ぎか?とも思うのですが、、著名な作家11人の極私的な作品を一遍に見られるというなんとも「おいしい企画」なのですから、無視する事はできません。
その11人とは 船越桂、ライオネル・ファイニンガー、香月泰男、藤田嗣治、有元利夫、本郷新、アレクサンダー・カルダー、パウル・クレー、猪熊弦一郎、パブロ・ピカソ、若林奮(敬称略)全員男性です。なので、普段はもっとキリッとした作品を作っています。(女性はなんとなく逆に余興を仕事にする人が多いような気がします)これは彼らの余興なのでしょう。でも、やはりそこはプロ。ついつい良い物が出来て興奮し、熱が入ってしまったのでしょう。作者自身の感動に震えてワクワク、ノリノリな指使いが伝わってくるような作品ばかりでした。最高!
おるがん社のモットー「下らなくも愛しいモノたち」とはこういう精神をいうのです。いつかは私も木彫をやってみたいと思いました。子供には陶器のオモチャは扱いづらいから思いっきり遊ばせてあげるなら絶対「木」が良い。
出口のお土産コーナーで、図録と9人の作家の豆本やカードやポスター等のおまけが入った「作家からの贈りものセット」を買いましたが
帰宅後中を調べると藤田嗣治のカードが入ってなかった。電話して何度も同じ説明をしてやっと後日送ってもらえる事になりました。やれやれ、、




作家からの贈りもの
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/presents/presents.htm




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルSARASOU.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -