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ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


モノな出会い。
     ...2004/08/30(Tue)  No.128  
地元の古い商店街の小さな手芸屋さんで黒と白の何とも言えない小ささのボタンを見つけて「あ!これだ。」と閃いて購入しました。母の手編みの黒いセーターの襟元につけるボタンを探していましたが、なかなかピッタリなのが見つからなくって、ずっと保留にしていたのだ。「この小ささとこのビタースウィートな感じはきっとあのセーターに丁度良いに違いない!」と瞬間的に閃いたのです。で、早速お見合い。ふふふ
私の目に狂いはなかったようです。





MUKUへ行く。
     ...2004/08/29(Sun)  No.127  



京都に帰る前に友人の店に寄り道していく。
中学高校時代の同級生たちが高知で今年から始めた手作りのキッズファニチャーとグリーンのお店「MUKU48」です。スレート葺きの工場跡を内装だけ改造してワイルドで基地っぽい感じの店です。やたらに可愛らしくない所が良いなあと思います。ガレージみたいなセメントの土間に鉢植えなんかが無造作に置いてあり、まん中より奥に大道具さんが作った舞台風に一段高くなっていて、撮影用みたいなお部屋があります。こちらに雑貨や家具が置いてあります。今日は日曜日ということで、ここんちの子どもちゃん二人もお店で自由奔放に遊んでいました。今まで地元に帰っても随分長く留守にしている内にどんどん居場所が無くなって寂しかったんですが、新しくここがopenしてくれて寄るとこができたので、有り難いです。高知市にお出掛けの際は皆様お立ち寄り下さい。私のお人形も置いて頂いてます。サイトが出来次第リンク貼るからね!頑張れよー。




MUKU48
高知市高見町317-5
tel 088-805-1691
定休日 火曜日 am11:00〜pm8:00
http://www.k3.dion.ne.jp/~muku48/


海を見るための椅子。
     ...2004/08/28(Sat)  No.126  



民宿を予約して母と旦那と私の3人で柏島に渡りました。台風が近づいていたので心配もしたのですが、せっかくなので泳がなければ大丈夫だろうということで、出掛けました。
行く途中に島の全貌が望める展望台がありました。そこで「海を見るための椅子」を見つけました。私はもう7年も前からこのタイトルをつけた作品をいくつも作ってきました。海辺にいくと海の方を向いてベンチや丸椅子やソファーが置いてあることがあります。ただ純粋に海を見る目的のためだけに誰かが運んできたものです。でも私のイメージの椅子は少し高い所、岸壁などに置かれているのでした。なので、そういう意味では今回のソファーはイメージにとても近いものだったので、感動しました。
到着したら外海は波が高かったけど島の内側の波は割りに静かで、エメラルドグリーンだったので来て良かったナーと思いました。元ユースホステルだった「民宿なかしま」はノスタルジックな雰囲気が漂う素敵な宿でした。掃除が行き届いていて女将さんの静かで出過ぎないサービスがいい感じ。階段を登った所に本棚と応接セットが置いてあり、ゾラ、サガン、中原中也等、時代を感じさせる本が揃っています。
サガンを読みながら畳にゴロリしてしばし休憩。
夜になって3人で散歩に出掛けて港で腹這いになって海中をのぞき込んでたら強風にあおられて私の片方の下駄と母が宿で借りてきたツッカケが海に落ちた。「うわー!!!」宿まで300mくらいなのでアルコールを飲んでない母が旦那の履き物を履いて宿まで帰り、車で「タモ網」を持ってくることになった。母の姿が見えなくなった頃、下駄は到底届かない沖の方に流されていってしまい、、ハリセンボンが心配したように私たちに近づいて来て全然逃げなかった。




夏休みこども科学電話相談。
     ...2004/09/27(Fri)  No.125  
夏休みこども科学電話相談H.P
http://www.nhk.or.jp/radiodir/kodomoq/
こちらでナイスなお子達の質問と回答が見れます。

夏休みの間NHKラジオ第一放送で「夏休みこども科学電話相談」なるものをやっている。ここ数日車で移動する間とか熱心に聴いているんだけど、めちゃめちゃ面白いのです。 
「『夏休みこども科学電話相談』は、小中学生のみなさんの科学に対する疑問や興味にこたえる番組です。りっぱな(?)質問でなくてもかまいません。ふと、頭に浮かんだ謎、素朴な質問でも大丈夫です。夏休みの午前中、ぜひお子さんとご一緒に番組をお楽しみください。また、この番組はお子さんとスタジオの先生とを直接電話で結んでお話していただく番組です。」(夏休みこども科学電話相談ホームページより)というわけで、生放送なだけにこどもと先生方の生バトルが編集なしで聞けるドキドキなライブ感覚が醍醐味。容赦ない質問で先生達も気が抜けないのである。例えば「野菜には緑のピーマンや赤いトマトのように色々な色の野菜があるのですか?」とか「どうして月は大きくなったり小さくなったりするのですか?」とか「カブトムシの元気がなくなって来ました。よく見ると小さい虫がついていました。その虫のせいですか?どうしたらカブトムシは元気になりますか?」とか「人間には血液型があるけど動物にもありますか?それと動物も輸血するんですか?」とか「流れ星に願い事をすると叶えてくれるというのは本当ですか?」等素朴で短時間では回答するのが難しい質問が多い。小学高学年から中学生になると言葉もはきはきしているし、ある程度のところまで自力で研究しているが、小学一年生や二年生だと声もヒヨヒヨだしすっごい可愛いのです。「わかった?わかるかな?」回答の途中で先生に確認されると段々不安になるのか、泣きそうな声で「・・ふぁい。」と返事をする。もしくは完全に黙ってしまう。その時のアナウンサーの慌てようもなかなか聴いていてほほえましく。それにたまに先生が凄い上手に説明出来て子どもが心底納得したり興奮してグングン吸収している時なんかはずっと荒い鼻息が聞こえてきたり「あぁ!」と軽い感嘆をもらしたりするのもいとおかしである。意外と勉強になりますよ。実は、大人のファンがとっても多い事も事実。



あんまり素敵なので勝手に画像をお借りしました。
超おすすめのこのサイト
http://www.doblog.com/weblog/myblog/18155


永遠のおばあちゃんち。
     ...2004/08/26(木)  No.124  
今日から実家のある高知に帰省します。私は運転ができないので(皆さん出来ますか?)旦那さんに(こんな時だけさんづけ)乗せてってもらいます。明石大橋を渡って、淡路島を走って、鳴門大橋を渡って、四国に徳島から入ってトンネルの途中から愛媛県になって、やっと高知県です。だいたい4時間〜5時間くらい掛かります。お疲れさまです。
まずは南国市に住んでるおばあちゃんちに寄ります。私の子供時代の思い出の大半がここにあり、とても懐かしいのですが、ここ何年かで田圃や畑だった所に道路が沢山出来てすっかり変わってしまいました。近くまで来ても、自分がどこを走っているか分からないくらいすっかり変わってしまっているのです。道路に囲まれてぽつんと残った大きな猿田様(神社)の大きなご神木だけが目印です。
自分の大切な原風景が姿を消しているというのは、本当に寂しい。実際に目の当たりにしても信じられないのです。そっくりそのまま昔のままどこかに存在している。そんな感覚です。
それでも、畑には色んな種類の鷺が何羽も降りていました。カワセミが目の前をすーっと飛ぶし、モズはシッポをふって高い声で鳴いているし、昔よりかえって鳥は増えたような気がするのは数が増えたわけじゃなくって、たぶん狭い所にぎゅっと集まっているのです。どんどん山が開かれてゆくからかもしれません。到着するとすぐに待ち遠しそうにおばあちゃんが出てきました。足が悪いと聞いていたのですが、思ったより随分元気そうでホッと一安心。冷たいお茶とバウムクーヘンを食べたら、皆で裸足になって、縁側に並んで座り足をブラブラさせながら懐かしい話をしました。涼しい風とどこからともなくカエルが出てきて、幸せな気持ちになります。おばあちゃん長生きしてね。大好き。






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