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ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


お役に立てませんで。
     ...2004/10/11(Mon)  No.156  
今日はお昼から醍醐の図書館へ資料を借りに出掛けた。大きいと聞いていたが、それほどの新鮮さは感じない。確かに本の量も働いている人の数も多いが、半田の図書館に初めて行った時の方が感動したなぁ。それでも、今日は冴えてたみたいで結構さくさく欲しい本がみつかって気持ちが良い。返却は最寄りの図書館で出来るというのも便利で有り難いサービス。今度は新しくなった中央図書館に行ってみよう。
そーいえば、昨日の猫は今日もずっと鳴いている。物干しから見渡すとまたあの塀の上に。たぶん親猫を呼んでいるのだけれど、親らしい猫の声も兄弟らしき猫の声もしないしあのサイズでいきなり一匹だけ出没するのは不自然なので誰かが運んできて捨てたのかもしれない。あんまり呼んでいるので堪らなくなって物干しから身を乗り出して「にゃおー。」と鳴き真似してみた。(誰にも見られてませんように・・)子猫は一瞬びくっとなって声の主をさがすようにさらに激しく鳴き出してしまった。かえって可哀想なことになりションボリ。






とら猫登場。
     ...2004/10/10(Sun)  No.155  


*この前の椎の実調理のレポートを「これ食べてみよう日々是好物。」のページにUPしました。チェキラー!*

台風一過で日本晴れ。カーテンをシャッと開けたらおっとっと・・いかにも気持ち良さそうにとら猫が寝転んでいた。急いで又半分だけカーテンを閉じてソウッと覗く。まだ子供の猫は無邪気に寝続けるのでした。この秋生まれた子なのかも、昨夜初めて鳴き声に気付いたので。
昨日は不慮の事故で入院した叔母を見舞って神戸に出掛け、そしてふたり揃ってかなりショックを受けてしまった。帰りの車では尖った石を飲んだみたいに下らない話をして笑ってもすぐに黙りこんでしまう。日々の平凡な暮らしのほんの隙間からふいに転げ落ちてひとは非凡な事故に巻き込まれる。出来るだけ早い回復を心から祈るばかりです。
夜になって突然重たい雨がパラパラと降ってきた。しつこく干していた洗濯物を急いで取り込んでいると「にゃあっ、にゃあっ、にゃあっ・・」と塀の上を朝のとら猫が大騒ぎしながら慌てて駆けてくるのが見える。「もおっ!雨だ雨だ雨だー。」と言っているに違いない。わははは・・ちょっとあの子と友達になりたくなった。


男らしいFAX。
     ...2004/10/08(Fri)  No.154  



高知から帰京したらFAXが一枚届いていた。ユニ工房の志尾さんからだ。それがなかなか今時にない男らしさ匂い立つ良い文章だったので思わずご紹介。ただ、写真が不鮮明でこの雰囲気伝わるかどうか・・
       <メッセージ>
手紙FAXみました
ただあすまで 現場がつながっていて
頭がアホになってますので、あさってもう一回
じっくりみさせてもらってから/ /連絡させてもらいます     その後(8日位)
今日は着報告まで
(字がきたなくて すみません)

    以上よろしくお願い申し上げます。 


スタジオENと鼠の村
     ...2004/10/07(Thu)  No.153  



5日から二泊三日で高知に帰省している。用事は2つあって空き家になっている父の実家に出向き、リフォームする前に必要な物と不要品とを分別する事。もう一つは仕事の打合せである。意外にも高知で仕事するのはお友だちのお店MUKUさんを除けば初めてです。私の人形が女性カメラマンの濱田さんの目に留まって一緒に絵本の仕事をすることになったのです。南国市(本当にそういう地名があるんですよ)にある彼女の自宅兼スタジオに伺って現在撮影中の「ねずみの村」のセットを見せて頂きました。まるで人形アニメの現場のようです。本日の打合せにはお話を書いて頂く遠山さんとデザイン担当の安岡さん濱田さん私の4人。初対面ですが気さくな方々で終始なごやかな雰囲気でした。来年二月中旬頃からの撮影開始を目指して
制作に入ります。絵本は正反対の性格を持った女の子二人のお話です。最近の仕事の流れから考えても本当に自然な流れでこのお話を頂いたので、きっと縁があったのだなと思っています。先日志尾さんと壁や窓のある木箱(人形の部屋)を作ることになって、その延長線上にこの絵本のセットがある。私はこの波に乗ってその向こうにあるさらなる地平を見たいと思う。打合せが早めに終わったら帰りの高速バスの時間までMUKUに寄りたいと思っていたら、濱田さんが「これからMUKUに行ってみましょうか?」と言った。遠山さんはMUKUに来るのは初めてでとても喜んで店内にある中で私が最も気に入っている人形を買った。連日の撮影、打合せでお疲れの濱田さんは買い物が終わった途端に店のソファーで居眠りを始めた。現実の物語の方も編まれてゆきます。



きのこ展がやってきた!ヤー!ヤー!ヤー!
     ...2004/10/03(Sun)  No.152  



京都植物園で毎年秋に催されている「きのこ展」にかっぱちゃんと夫と3人で出掛ける。そしてこの日の大事な裏テーマは「しいの実拾い」。植物園の入り口を一足踏み入れたら、そこは秋の雰囲気たっぷり・・「あった!」っていきなりしいの実?!オヤオヤ・・きのこ展の会場に辿り着く前に3人とも裏の方の課題に突入!いつにない集中力を見せるにしおゆき。その力を仕事で発揮出来ないものか?あるあるあるある・・・一瞬で原始に逆戻りフラッシュバック。



やはり大人三人が30分も真剣に取り組めば結構な数拾えるもので相当満足する。初めは周りに誰も居なかったのに徐々に人も増えて来た(それだけ血相を変えて拾ってれば絶対に気になる。それが人情・・)のでさっさときのこ展会場に向かう。あまりの人の多さに驚く、ここはバーゲン会場か?それともドラえもん工場か、もはやキノコはマイナーな趣味ではない?



その後熱帯植物園に入ったり、植物園農場の珍しい種類の瓜が沢山ぶら下がってアーチになっているとこで写真を撮りまくったりして楽しむ。帰りに恵文社と太陽カフェに寄ってかっぱちゃんに京都のショップカルチャーを軽く観光してもらう。あれもこれもと物欲に駆られる他人を見て「いひひ」と意地悪な気持ちに。帰宅して早速戦利品を計量したら約1400個あった。とりあえずきれいに洗いフライパンで煎って試食。熱々は美味しい!!!やめられない止まらない。皆さんも身の回りの秋の味覚味わってみてね。



残りのしいの実は別の調理法で食しました。これについては近日中に「日々是好物」のページで詳しく紹介します。乞うご期待!




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