日記帳をレンタルしているHPランダムリンクボタン

[ 画像アップ掲示板なら、さくらBBS 保存1000件 ]

ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


小さな日だまりを求めて。
ハハハハハ...2004/11/13(Sat)ハハNo.172ハハ



こんにちは、やっと少し平和な気持ちのにしおゆきが顔を出した土曜日。会社が休みだった夫にお手伝いしてもらって、個展の案内状にペタペタ修正シールを貼る。そしてそれを太陽カフェに届けがてらランチを食べに。
鴨川沿いには確実に冬が訪れようとしている。桜の葉は紅葉し、鳶やカラスにまざってユリカモメも確認できる。その後、恵文社とその近くのパン屋さん東風(コチと読みます。)に寄って案内状を置いて貰う。下鴨にある陶器と雑貨のお店motoiさんにも行きました。motoiさんのホームページを見て日記の中にハッ!とする記事がありました。それは最近お店の近所の疎水にできた信州直送のきのこ屋 アッフェル ブルーメ 。早速場所を教えて貰って足を伸ばす。そして店員のおねいさんに言われるままにきのこを買う。ここでやっと夫の機嫌が持ち直した。スマナイ、大切な休日を私につき合わせて。。
自宅近くでヒョイと車から降りたら、いきなり夫の車はブー!と発車。冬の山に動物観察のビデオカメラを仕掛けに飛び出してゆきました。走り出す車を見て、今更ながら私はこんな人と結婚したんだナーとしみじみ不思議に思う。休日になるとカメラを仕掛けに山へ一人で入っていく男。誰が想像できただろうか・・・?そんな未来予想図。



東風(こち)
小麦本来の味を大切にした素朴なパン天然酵母のやさしくて強いパン
http://www.panaderia.co.jp/bakery/kochi/index.html

motoi
陶器、木のスプーンなど手仕事の店
http://motoikyoto.fc2web.com/
きのこ屋について書かれている9月の日記
http://blog.livedoor.jp/motoikyoto/archives/2004-09.html

アッフェル ブルーメ
新鮮なきのこあります
京都市左京区下鴨西梅ノ木町21-4
火・水・土・日 営業
075-723-0456



日記更新ままならず
ハハハハハ...2004/11/13(Sat)ハハNo.171ハハ

日記の更新が全然できていないです。言い訳ですが、冴えない状況を伝えてもなあと思うと、指が止まります。今日久しぶりに東京のちえみちゃんから電話を貰った。ワタシのドツボな近況を知って「日記の様子がおかしかったから、怪しいとは思ってたけど」と言われました。ギャフンッ!そーかぁ?そんなバレるもんなのかぁ?むむむ。あ、それからトップページを個展宣伝用にしたところ、友人に「日付がまちがってるよ。」と指摘されました。写真にある日付が10/20〜28になっているのは誤植です。本当は11/20〜28が正解です。DMが刷り終わった段階で気付きました。はあ・・・ヒロシです。みたいな芸風になりそうです。



カニとガラス職人
ハハハハハ...2004/11/7(Sun)ハハNo.170ハハ

長野のガラス作家の前田さんが帰省からUターンの途中下車で、解禁になったばかりのマツバガニをお土産に突然訪ねてきた。彼は主人と郷里が同じ鳥取県。しかも生まれた所が同郷だと判明した。さらに前田さんのお父さんが、主人の高校の時の校長先生だったことも発覚。おー恐い・・人の縁とはいたずらなものである。この日なぜか朝からカニカニと騒いでいた夫は盆と正月的な盛り上がりをみせ上機嫌であった。私のお客の仮面をかぶった夫のお客だった気がする。




オールドボーイ★
ハハハハハ...2004/11/6(Sat)ハハNo.169ハハ


http://www.oldboy-movie.jp/

    <一部書き足しました。>
今夜封切りの映画「血と骨」か「オールドボーイ」のどちらかを観ることになっていた。結局後者に決定。
イオンシネマのトイレから出て来たところで、正面から歩いてきた女に思いっきり足を踏まれた。女は私の顔を見ながら踏んでいた。携帯で話しながら上の空だったのだが、謝るときも電話の相手としゃべりながら目で会釈しただけだった。くぉの・・バカ女め!!!今明かすが、私は近頃ずっと機嫌が悪いのだぞっ。心配事があるから。うー。予告の間もずっと怒りが納まらない。しかし、映画は非常に面白かった。そして映画の最中に何度か思ったのは、この映画にあって日本映画に足りないのはなんだろう?という事。それは「熱」のようなもの「血」や「骨」のようなもの。人間の人間たる熱。それは役者の肉体の内側から立ちのぼってくるエネルギーのようなもの?韓国人にはあって今の日本人が失ってしまったものなのかもしれない。乱闘シーン、主役のオ・デスが色っぽい(お、珍しく役名を記憶)。お腹ぽっこりなのになぜここまで男の色気が漂うのか?ストーリーについてはかなり重たい。男がある雨の夜突然拉致され、テレビとベッドだけの部屋に15年間監禁される。そして突然の解放、犯人との謎解きゲームがはじまる。なぜ男は15年監禁されたのか?犯人は誰なのか?中年男と少女の甘酸っぱい恋愛映画と思ってみはじめたがそうではなかった。テーマは罪と罰。ヤクザ映画を観たような血なまぐさい後味。でもアメリを観ているようなおしゃれさも感じる。これは新感覚映画かも。やっぱりこの映画とタイマンを張れるのはビートたけしの「血と骨」だけかもしれない。



冬のブランコ
ハハハハハ...2004/11/05(Fri)ハハNo.168ハハ




お天気。日中が暖かいから救われているものの、朝晩冷えますね。もうすぐ「立冬」?信じられません。今年は夏が長くてインパクトありすぎたし、台風や地震がドンドン来て大騒ぎの内に秋もあっという間に通り過ぎた。そして、もう冬かぁ。
冬の白い風の中、日だまりで揺れる古ぼけたブランコを作っている。ナイフで絵の具を濃く塗り込んでゆく、冬の支度。
*メニューバーに和田さんに教えて貰った「本棚」(ブクログ)を追加しました。まだ一冊しか本が入ってませんが、本好きの方は是非登録してログインしてみてください。通信販売がまだまだ出来そうになく、公約違反です。すみません。





SearchMasterHomePage サーバー障害によるログファイル消失のお詫びとご報告


- 無料日記帳レンタルSARASOU.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -