日記帳をレンタルしているHPランダムリンクボタン

[ 画像アップ掲示板なら、さくらBBS 保存1000件 ]

ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


酉展最終日☆
     ...2004/12/19(Sun)  No.190  
愛知県江南市のギャラリー数寄で開催中の「酉展」が本日最終日です。
お近くの方お近くにお出掛けの皆さんはどうぞお寄り下さい。



ギャラリー数寄
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~suki/aa200412.htm


レディー・ジョーカー★
     ...2004/12/18(Sat)  No.189  

レディー・ジョーカーを観た。




レディー・ジョーカー
http://www.ladyjoker.jp/top/top.html


RED ZERANIUM.
     ...2004/12/17(Fri)  No.188  


毎日ではないけど、たまにチェックしているアンティーク(ジャンク系)の食器を扱うサイトがあって。お気に入りに入れている。本当に欲しいなと思えるものに巡り会ったら、その時に買い物しよう、と毎回がまんしていた。そしてついにそんな逸品に出会った気がして、マグカップを注文した。それから、2日後の今日届く。対応が早くてちょっとびっくりした。
じっくりと手のひらに包んで愉しむ。表は真っ赤なゼラニウムの花がプリントされていて、ひっくり返すと裏側は英語で「赤いゼラニウムの花言葉は真実の友情。」というような事が書いてある。私の目に狂いはなかったようです。
そーか、こんな事が書いてあったのか、そこまでは気付かなかった。これは私のゆるやかなコレクター人生の始まりを予感させる事件。なぜなら、これと不思議に符合するマグを私は持っている。福音館で買ったぐりとぐらのマグカップ。それも二代目。(普段はマグなどと呼んでない「ぐりとぐらのこっぷ」)これも裏に「言葉」が書かれている。「ひかりのこらしくあるきなさい」 全部ひらがなで。
表にすてきな絵 裏は良い言葉 のこっぷを集めようか。





出さない手紙についての考察。その1
     ...2004/12/17(Fri)  No.187  
夜中に酸っぱくて固くて冷たいものが食べたくなり、貰ったりんごを剥いてみたが、想像していたよりも酸っぱくも冷たくも固くもなかった「ふじ」か何かだからだろう。贅沢を言うようだけど、こんな日には「紅玉」がよいなあ。

一週間分の日記が飛んでしまってから、なんとなく気持ちがしらけてしまい、その後憂鬱になり、どうしても書けないでいた。この画面の向こうにいる人たちにむけて今日もなにか書くことの重さ。
そして今夜記憶の頁をさかのぼってここ何日かについて書いてみることにした。
東京での搬入を終えて帰る夜、スーさんと会った。東京駅構内の「銀の鈴 待合い」で彼女は私が来るのを待っていた。こんな風に駅で待ち合わせたことが前にもあった。あれは、上野駅だったか、雑踏の中に立っている彼女はそこだけ瑞々しい木がすっくと生えているかのように周りの景色から浮き上がって見えて私はハッとした。なのに今日はどんなに目をこらしても凄く近くにいるはずのスーさんを見つけることが出来ない。胸がざわざわした。携帯を鳴らしてやっと長いすに腰掛けている電線の黒い鳥的な群れの中から彼女の白い顔がこちらを向いた。カウンターに座って生ビールを飲みながらただ近況を聞く。昨夜少し積極的に私に会おうと考えていた彼女だったが、空白の全部を話すには長すぎた話だったろう。それに比べて最終電車までの時間は短すぎたし。


出さない手紙についての考察。その2
     ...2004/12/17(Fri)  No.186  
改札の前でやっぱり私はスマートに「さようなら」を言えないのであった。バタバタとスーツケースを床に倒し一泊二日の着替えなど雑多な物が入った中身を開けっ広げて、ゴソゴソと。よりにもよって一番底にそれは潜っていたから。ビールを飲みながら彼女にあげる事に決めていた「芝生に女の子とうさぎが一人と一匹ずつ白い箱の中にいる作品」。じゃあね。又ね。大丈夫?そんな事言いながらギリギリで改札を通り、手を振って。スーさんは泣いてしまっていた。
新幹線の黒い窓に私の横顔が揺れながら映っている。夜の電車に揺られると普段忘れているいくつか胸に点在する出来事や想いが線で結ばれて、一つ何かわかったような気になってしまう。「出さない手紙を書くというような事?」何がだろう。とにかくそう閃いた。のだ
名古屋を過ぎた頃、目が覚めて自分が眠っていたことに気付いた。後ろの座席から若い女が関西弁でひっきりなしに喋っているのが聞こえる。椅子と椅子の隙間から覗くと派手な化粧だけど十代であろう女がピンクのブランド物のかばんをパンパンにさせて携帯でベラベラとやっている。どうやら迎えに来てくれと男にせがんでいるようだ。断られたら1分も開けずに次の誰かに電話を掛けて同じように甘えた声でおねだりしている。前の座席にはサラリーマン風のスーツの男がこれまた携帯をじーっと睨んでいるのが座席と座席の隙間から見える。どうやら英和クイズをやっているようだ。画面には◎が出たり×が出たり。




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルSARASOU.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -