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ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


焼き鳥の日。
     ...2005/02/10(Thu)  No.220  


ジム通い、今までビギナーなのでインストラクターがつきっきりだったが、ある程度器具の使い方を覚えたという事で、今日から一人でメニューをこなす。深呼吸しながら数も数えて、筋肉に集中しながら人と喋るというのはかなり難しかったので、一人の方がリラックスできて良い。
帰りにスーパーによると、鶏の安くておいしそうなのが目に留まる。仕事が火を噴いて毎晩帰りが遅く、飲みにも行けない夫を今夜は自宅で「焼き鳥屋」をしてねぎらってあげよう。タレと塩とカレー風味。肉がぐにゃぐにゃと柔らかくて串を打つのはなかなか難しい。肉が半凍りだとやり易いかもしれない。「OUT」じゃないけど世の中の焼き鳥という焼き鳥を誰かが串に刺しているかと思うと、気が遠くなりそうだ。確か両国の国技館の地下が広大な焼き鳥工場だというのをテレビで観た事がある。まるで村上春樹の世界。事実は小説より奇なり…
串を打つ作業に比べて、焼く作業は数倍楽しい。焦げ目を見ながら串をクルクル回していると、焼鳥屋気分が味わえる。出来はまずまずで、夫も旨い旨いと喜んで食べた。気を良くした私は次回はアウトドアでベトナムの魚焼き器で炭を使ってやってみたい!などと野望を抱く。その時は鶏だけじゃなくて豚肉や野菜やうずらの卵なんかも良いなあ。もう2,3回くらい練習したら友達を誘おうかと思う。






OUT.
     ...2005/02/08(Tue)  No.219  
今更桐野夏生の「OUT」を読んだ。昔ドラマでみて面白かった記憶があって、原作読んだらやっぱりドラマのキャスティングが絶妙だったと感じます。それはそうと、OUT 読んで深夜の弁当工場で女ばかりの職場の描写が御所でやってたバイトの日々にめちゃくちゃ重なってこわくなった。どうして女ばかりの職場ってこうも独特の雰囲気なのだろうか。御所にも作品中と同様のキャラクターがほぼ全員揃っていました。桐野夏生凄いなー解ってるなー。偉い。


野田琺瑯のほうろうバット。
     ...2005/02/07(Mon)  No.218  



先日メールで「結婚のお祝いに貰ったもので何が一番うれしかった?」という質問を受けた。同僚か友達の結婚祝いを探して迷ったのだろう「朝一番に寒い台所で使えるファンヒーター」というのはあまりにも色気がないだろうか?本人に聞くのが一番手っ取り早いのだけど(聞けるぐらいなら私に相談しないか)はて?何が良かろう。シャンパン入りの手作り石鹸とかも嬉しかったけどなー。やはり実用的なものでしょうか。うまいアドバイスが出来ませんでした。
でも、今ならこう答える「野田琺瑯のバットはどう?」と。私が購入した店にはサイズが SS/S/M/L とあって、その内買ったのはSSとS(この小ささがミソ)。うちに来たその日から毎日大活躍しています。料理はやはり下ごしらえが命。場所を取らずに使えるし、マリネとかお弁当の準備を冷蔵庫にそのまま入れて邪魔にならず、使った後はササッと洗えます。便利便利。それに重ねてしまえるからもらった人の負担にならないのが良い。この白さも清楚で一歩引いた感じでそれでいて一生物というのも結婚のお祝いには適している気がする。野田琺瑯は随分有名な会社だけど、店によって取り扱っている商品がマチマチ。ネットで検索したら保存容器の方が沢山出ているみたい。縁取りなしのホワイトのバットは本当は7サイズあるらしいです。ちなみに私はプラッツ近鉄の7階にある La Cucina Felice で買いました。

La Cucina Felice
http://www.lacucinafelice.com/index.html


マッスル。
     ...2005/02/05(Sat)  No.217  


最近始めたフィットネスクラブは平日のみの会員なので今日はお休み。時間になるとウズウズと落ち着かない気分になった。退屈である。
始める前はジムに通ったり、朝ジョギングをしている人を凄い努力家だと尊敬していた。でも今はたぶん(たった3日しか通ってないのに偉そうな事を言うなとお思いになるかもしれませんが)癖になっているんだろなーと思う。じっとしていると、飼い犬のように「動かしてよ。散歩に連れて行ってくれよ!!」と筋肉が騒ぐのであろう。私は平日に利用するから中高年の主婦とおじいさんが多い。うじゃうじゃ居る。そして無駄に体を鍛えまくっている。私なんかの100倍の筋力と持久力で元気いっぱいインストラクターを「先生」と呼ぶ。館内にはシャワールームだけじゃなく汗をかいた後にゆっくりと浸かれるバスルームがあるのだがそこでの会話が恐い。「私毎日ここきて一日1000キロカロリー消費して帰るんよ。マシンを坂道に設定して1時間走ってその後は普通の設定で30分間走るの。」・・・。どうみても60才は越えているご婦人である。体のみならず声までが筋肉質である。


フィンランドの水木しげる
     ...2005/02/03(Thu)  No.216  


ムーミンを観進んでいく内に前々から考えていたことに確信を持つようになったのです。トーベ・ヤンソンはフィンランドの水木しげるなのです。ムーミンの物語には妖怪が沢山出てきます。ニョロニョロやモランはもちろんいたずら好きの名前もない木の精やそれにムーミンたちだって見ようによっては立派な妖怪(ちなみに密かに気に入っているのはアリジゴクというキャラ)。原作のペン画のタッチも水木チックです。一つの魂を2つに分けて北欧の国と極東アジアの裏日本に神様は送り込んだに違いないのです。間違いない。それにしても、ムーミンのパペットムービーは回を追うごとにすばらしくなってゆきます。キャラクターも小道具も本当に美しい。これはお勧めです。ぜひお子さまと一緒にご覧になってほしいです。小さな子供の時にこれを観たら、ママのパンケーキとか木イチゴジュースとか冬の間水浴び小屋に住むおしゃまさんと一緒に暮らしているとんがりネズミが作るスープだとかよだれの出そうなごちそうが沢山登場するので自分もそれらを食べることに憧れると思います。大人でさえ唾が出ますから。

ムーミンDVDBOXをお安く買えるサイト
http://direct.nagase.co.jp/dvds/GenreCateg005116001.html




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