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ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


花曇り。
     ...2005/03/20(Sun)  No.239  
何日か前、最近裏に出来たばかりの菓子工場で平日なのに誰も出勤して来ないなーと思っていたら、落成記念パーティーが行われていたようです。花輪が沢山並んでいるし晴れがましい感じだなーと思って見ていたのですが、その次の日には夕方に救急車が入ってきて一人工員さんが担架で運ばれて行きました。そんなのを見ているとなんだか気持ちがグラグラしてきた。その次の日には歌手のYukiさんの長子が突然死で亡くなったというニュースをネットで知って、さらにガクンとバランスを損なってしまった感じ。特別ファンだったわけでもないし、もっと悲惨な子供の事件は毎日ニュースから流れてきているのに何故だろう。それくらいから気温はどんどん暖かくなってくるのに気持ちの方は不安定で上がったり下がったり。これがいわゆる木の芽時?
それから今度は福岡に大きな地震が来ました。心よりお見舞い申し上げます。


日記といふもの。
     ...2005/03/17(Thu)  No.238  
去年から今年にかけては「ブログ元年」といっても良いだろう。パソコンひいてはインターネットの普及により、多くの人がネットデビュー。見知らぬ人遠く暮らしている人と通信し、お手軽に繋がりを意識するようになったのです。若者達は家から一歩も出ることなくバーチャルな空間で友人達と集い、時間に縛られず自由参加の会話を楽しむ。なんという未来!ちゃーんと21世紀らしい21世紀に私たちはやって来た。私たちは音楽はネット上で直接一曲ずつ購入でき、付箋一束分ほどの大きさの機械で一度に100曲も首にぶら下げて持ち歩ける。私たちは愛知万博の会場へリニアモーターカーが乗りつける。
話が横道にそれましたが、この日記も無料でレンタルしているわけなのですよ。ありがたや。
こうしてつれづれなるままに日暮らし想うことなんかを書くことは非常に精神衛生上よろしい。ので楽しく書かして貰っているのだが、最近広告がgoogleじゃなくなったり、カウンターがいきなり消えてしまったりと不穏な動きもあって不気味で、用心してバックアップをマメに取っているのであるからして、いつ何時日記の相続が危ぶまれる事態になるやもしれません。うーくわばらくわばら…と言っていたら同じサーバーを使っているBENTEN Recordsのササマさんも同じような事を日記に書いておられた。初めから無かったようなものでも、さらに失うのは寂しいですな。

ササマさんの日記
http://ichigo.sarasou.com/cgi-bin/diary08/scr3_diarys.cgi?cat=2346ben10ten


夢の時は夢と書きます。
     ...2005/03/16(Wed)  No.237  
夢の話じゃないってば。

動画記録

http://www.linkclub.or.jp/%7ehi-tanio/newdiary/itachi.mov



イタチが来る。
     ...2005/03/14(Mon)  No.236  


晩ごはんを食べ終わって、「マペット放送局」を観ながらまったりとしていると夫がシッ!と口の前で指を立てる。そして階段をこそこそと降りていった。なんだ?なんだ?そんで階段から私を呼んでいる。「イタチガイル」へ?「ホラ、イタチ」鼬?その時確かに階段の下に茶色い動物の顔がヒョイと出た。目が合ってますよ。かなり大きい。長いよ。イタチは台所へ行きたいのだけど、私たちの前を通らないと行けないので行きつ戻りつを何回か繰り返している。私はビデオカメラを取りに二階へその間もイタチは逃げない。ついに畳の上をイタチがウロウロする様子を撮影成功。終始落ち着いた表情で「朝鮮だなあ。(チョウセンイタチという種らしい)」とか「執着してるからまた絶対来るよ。」とかブツブツゆっている夫の隣で私は、この人の所為でイタチが来たのじゃないかしら?と静かに疑っていた。


窓に吹雪のスクリーンセーバー★
     ...2005/03/13(Sun)  No.235  


本日無事ブルパンキーノでの個展を終了しました、寒い中坂道を登って長い階段を歩いて訪れて下さってありがとうございました。芳名帳をみて本当に感謝の気持ちで一杯です。

搬出の日、春は名のみといわんばかりの冬日である。休日なので主人も一緒に神戸へ。彼は中華街で食べる怪しげな豚足なんかを密かに愉しみにしているらしい…そんなわけで、まずは腹ごなしと中華街に行って、店頭で売っている点心をつまみ食いしてまわる。寒いから湯気が立っている物はなんでも美味しそうに見えて、腹八分目で止めておくつもりが、満腹ちょっと過ぎまで買い食いしてしまう。少し元気になってギャラリーへ
芳名帳をパラパラとめくりながらお茶をして、窓を見ると雪が一面にふわふわと舞いながら降りてくる。ビルの4階ということもあって不思議な浮遊感。いつまでもいつまでも飽きずに雪を見ていられる。雪は粉雪となって圧倒的な量で足早に下へ下へと降ったかと思うと、今度はまばらな大粒の綿状になってジグザグに踊りながら、時には上昇する風に乗って吹き上がったりして気まぐれに降りていく。次々と姿を変えてゆくスクリーンセーバーみたいな雪景色を、いつまでも鑑賞しているとシンと気持ちが静まってくるようなワクワクと嬉しくなるような…焚き火の炎と煙を見て癒されてくるのと似た感覚であろう。
芳名帳には偶然辿り着いて見てくれたひとが書いてくれた住所と感想、常連のお客さんが残してくれた名前とメッセージだけのもの。皆、それぞれ違う家からそれぞれ違う道のりと想いを辿ってこちらに来て下さったかと思うと感無量。たった一人生きているよな気持ちになる日もあるが、こうやって作品を通して、人と繋がっている事を認識させてもらえるこのノートの重さ儚さをおもうとジンとくる。


*ギャラリーの頁にブルパンキーノでの展示作品をUPしました。
ありがとうございました★




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