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ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


四月の魚
     ...2005/04/01(Fri)  No.249  
エイプリルフールです。
フランスでは四月の魚。
郵便局のH.Pを見ていたら、4月,5月は50円切手の発行が目白押しです、思わず嬉しくなりました。買っとかなくっちゃ!個人的にはサイズの小さい50円切手が好みです。
これはホントよ。




郵便局/切手はがき
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/index.html


タイムボカン。人類の進歩と調和
     ...2005/03/30(Wed)  No.248  


そーいえばこの間、プリンターの上に万博のチケットがあるなーと思って(あれ?買ったの?行くの?一枚しかないな。)と瞬間的に思ったのです。
帰宅した夫に問いただしたら「EXPO70のだよ。」と言うのでよく見たらそうだった。調査で入った山で拾ったらしい。しかも愛知万博開幕の日に。すごい!「クレヨンしんちゃん大人帝国の逆襲」みたいな話だ。昭和のあやかしからの誘いか・・・以下は氏の日記より抜粋

3月28日
「私を置いて万博にいったの?」
来阪した先輩方とビールを飲んで、深夜に帰宅。机の上に置きっぱなしになった先日のEXPO70の半券を長い帰省から帰ってきた家人が見つけ、標題のようなことを聞いてきた。どうやって行くっちゅうねん、と思わず喋れない関西弁が頭の中に廻る。地球を逆回転させても時間は戻らないですよ、先生。この半券は入場済みであり、さらにこの万博は35年前に終わっていて、しかも我らが生まれる前に終わっている、というのを言葉を選んで説明したのです。

過去から来た役立たずチケット。愛知万博開幕の日。
3月25日
急遽、日帰り出張作業のこの2日、朝五時夜明け前出発であり、作業をする政令指定都市も近い山中では、この早春の寒波のせいで吹雪だったりして、耐寒訓練のようである。さすが、関西のチベット滋賀県。
こんな山間の小径でさえも、多聞に漏れず古い家電やベニヤ製の安物家具のなれの果て、金属片、もちろんエロ漫画など、どこでも見られる不法投棄のゴミが捨てられており、広く一般に存する公共物に対する過剰なまでの攻撃性に不快感とやりきれなさを禁じ得ない。何で捨てるかな、汚いだろうが。吹雪の中、路傍の塵芥の上にチケットのようなのがあったので、それこそ何気なくめくってみると、意表をついて万博のチケット半券であった、大阪万博だった。想像を超える展開。愛知万博開催という日である。万博後に生まれ、廃棄物と異常犯罪にあふれるその未来に生きる私の手に過去からのチケット。どこへでも行けるマジック・チケット?
偶然にしては出来すぎというか、意味がありそうに見えて、その意味はさっぱりわからない。やはり神はいるのか?ただのいたずらか。サールの悪魔の話みたいですらある。

日記
http://www002.upp.so-net.ne.jp/kujira/fordiary/index.html


チーズ。
     ...2005/03/29(Wed)  No.247  




帰ったらメールが沢山届いており、その中に恵文社から「長くお付き合い頂きましたが、取り扱い作家が増えて丁寧なやりとりが出来ないので、一度販売を中止させてください。」という断りのメール。私はチーズの話を思い出した。同時にこちらからお断りしていた別のギャラリーからは「それでもなんとかどうでしょうか?」というお誘いのメールが届いている。変化を楽しむことにしましょう。
叔母から退職祝いにと注文頂いた「花の玉」をラッピングして送り出す。貼り箱は春の萌黄色を選び紙で包むのはとても苦手なので紐とビーズを使って可愛くラッピングをしてみた。紐を留めるのに猪熊弦一郎の「花嫁のスケジュール」シールを貼ったらモダンに仕上がりました。









 お喋りなおばあちゃん。
     ...2005/03/28(Mon)  No.246  
一晩おばあちゃんの家に泊まって、午前中は絵本の打合せに行く。戻ったらおばあちゃんと一緒に焼餃子ときゅうりとなま(刺身のこと)の酢の物と鮭と麩のみそ汁で昼食。彼女は「一緒に食べたらまっことおいしいねえ。」と喜んでくれた。食べ終わると私がいることが嬉しいのか興奮気味に色々最近あった出来事について饒舌に話し、その後はいつもの口癖である「みんなあええ人やき。うんと心がやさしい人ばっかりよ。」を繰り返してホッと一息ついた。
高速バスに乗って京都へ帰る道すがら携帯に数本の電話が入るが、なんせ山道である、トンネルトンネル又トンネルでちっとも電波が来ない。徳島のサービスエリアで折り返し電話する。前回帰省したときもこうだった気がする。
久しぶりの京都は雨で夫は昔の職場の先輩と飲みに行く約束があって私よりあとに帰ってきた。おかえり、ただいま。


いざ出陣。
     ...2005/03/27(Sun)  No.245  


ついに引っ越し当日。相変わらず寒いし、天気が心配。午後から雨の予報。朝からコンビニのおにぎりを家族で食べて、前日飲み会だった父と宵っ張りだった私はストーブの前でウトウトと居眠り。母だけがまだ最後の洗濯物干しなどしている(無駄に働き者)。8時前頃に誰からともなくやおら起きあがって3人で段ボールを外に出す作業を始める10時前にトラックが到着4tだとこんなにも大きいのか!三々五々お手伝いの男衆が集まってきて仕事に加わる。そのほとんどが昨夜酒を飲んでいる(高知!)。「おんしゃあ、ゆうべ俺と喧嘩したろう?」おまえ、昨夜俺と喧嘩しただろう「してない、帰ろういうても言うこと聞かんき置いて帰ったぞ。覚えちゅうかや?」帰ろうと誘ったが帰らないので置いて帰ったけど覚えているか?「全然。」という会話が繰り広げられていて笑える。何はともあれ無事運び込んで出発進行。2時過ぎに荷物の積み下ろし全て終了する、と同時に雨が降り出す。「普段の行いが良いから」と皆が口々に言う。夜はMUKU(地元の友人のお店)に寄って花屋を手伝う。日曜日でお客が結構多くて楽しかった。たまにやると楽しいなあと言うと「しばらくおりや。」と脅かされる。
夕飯は南国市のアジア料理屋「歩屋」で美味しく頂く。中高時代の同級生に話題が及ぶもちっとも覚えて無くて呆れられる。自分でもどうかと思うほどだ。比較的男の子の事は覚えている。なぜ?










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