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楽しい夕べに ...2005/04/16(Sat) No.266 |
| 心寒くてメダカを二階に上げて側に置く午後 電話が鳴って、常滑の友人画家ケンちゃんからであった。ケンちゃんは昨夜から急に旅に出たくなり、はるばる大阪まで やや高級な中古エレキギター(ギブソン)を買いに来たのでした。二人で国立博物館でケンちゃんの好きな「曽我簫白展」を一緒に観る。でっかい屏風にビョウビョウと異様な絵が描いてある。面白い。大きさにやられているケンちゃんは「ああー、そうかあ。」と唸ったり「ぜってえ変だよ、狂ってる。」と嬉しそうに言ったりしている。静かに鑑賞できない性質の二人は見仏記のいとうせいこうとみうらじゅんみたいにブツブツ言い合ってしまう。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/index.html
その後に喫茶店で珈琲を飲みながら近況を報告しあう。少し前まで体調を崩していたこと、新しく挑んでいる大きな絵が思うように描けないこと、その事で心が固くなっていたこと等聞いていると,どうも私とおんなじようなバイオリズム?帰宅して夫と3人で近所のやや高級な方の焼き肉店へ行く。栄養を取り過ぎる。ケンちゃんのゲットした新しいギターのお披露目、私も埃まみれのギターを引っ張り出してきて唄ってみた。B♭が押さえられなくて簡易コードでなんとか乗り切る。RCサクセションの「あの歌が思い出せない」などを唄う。
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