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ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


ゆるゆると梅雨入りへ
     ...2005/06/24(Fri)  No.313  
日記随分サボタージュしてすみません。読んでくださっている方、誰か居ますかー?オイオイ・・(泣)
暑すぎてぼー然としてしまった何日間かが過ぎて、やっと梅雨らしくなり花壇の緑も嬉しそうです。が、ユスラウメが実ったのを喜んだのも束の間、今年はアジサイが一切咲きませんでした。難しい…そんで、よそのお庭へ行きました。素敵な庭を見ながらお茶が出来ます。
はー、目のごちそうです。小雨が降る中も和みに来るお客さんが絶えません。

  
水やり大変そうと言いながらモーニングを…

近頃ご執心の石を某所へ見に行く。この店はちょっと大声では言えないようなものも扱っていてビックリする。全長20センチくらいの恐竜が二頭入った化石がある。クラクラして値段を尋ねたら20万円とのこと、むむ…安い!私が小金持ちだったら絶対に買っているだろう。買えませんが。



店頭の石は殆ど南米ペルー辺りから輸入したもので、おやじさんが言うにはフジモリ政権の頃は毎月のように珍しい石がガンガン入ってきたらしい。(その頃来店したかった)政権が交代して国境近くにゲリラが暗躍するようになってからはパタリと入らなくなったそうな。




ぎゃん!暑い
     ...2005/06/27(Mon)  No.312  
最近日記がひらけない時がありますが、暑いせいでは無いようですね。


空梅雨。
     ...2005/06/21(Tue)  No.311  


カラカラ音がしそうな信じられないほど暑い日
本日はN女史と手拭い制作。漕いでも漕いでも、辿り着かない、鴨川辺も乾燥した熱風が吹くばかりで人がいない。川はすっかり干上がってしまい緑の藻だらけ、この間までの風薫る爽やかな鴨川の姿は無く、唯一ヒンヤリしている橋の下に「そこ」の住人がボンボンベッドを出してランニングシャツ姿で涼んでいるのが羨ましい。埃くさい風の間に時折濃厚な山梔子の花の香りが入り交じるのがせめてもの救い。今月遊びすぎてお金が無いと焦っていたら僅かばかりの支払いがあり気が大きくなって酒屋でアイスを買う。レジの近くにサーモンピンクが美しいアンデス産の岩塩が置いてあった。荒々しい割り口がの夕日に染まる氷塊をイメージさせて、しばし吸いこまれる。N女史宅に予定より20分以上遅れて到着。土産に瓶詰めの草入り水晶とアイスを渡したら喜ばれた。

 やっと石を整理しました。



いのしし300頭。
     ...2005/06/20(Mon)  No.310  
「石の総本山」益富地学博物館の目と鼻の先に、「猪の総本山」護王神社があります。日本全国の亥年の人の守り神です。
なんでも、御祭神和気清麻呂公が京より宇佐八幡宮へ向かわれた際、どこからともなく現れた三百頭(!)もの「猪」が宇佐までの道中を無事に案内し、そのとき清麻呂公が悩んでおられた足萎が不思議と治ったという言い伝えがあるらしく、足腰の健康保持や怪我・病気の回復にご利益があるといわるそうです。何を隠そう私も亥年なんでございます。これはお参りしなくっては!と行ってみてビックリ、こんな楽しい神社があったなんて!!まず狛犬ではなく狛猪ですし、境内には猪の剥製(奉納しすぎ)をはじめ、猪の形をした様々なものがコレクションされています。そしてガラスケースの中に徹底的に並べられています。かーわーーいいーーー。
  

 いのししの陳列所?!

それに美味しいお抹茶や水出しコーヒー(¥300)も頂けます。コーヒー飲んで一息ついて、ぐるっと境内を一回り猪ワールドを充分に堪能したところで、ふと見ると壁に「亥年の人は言ってください。何かあげますよ。」と書いてあるります、もちろん早速に自己申告しました。すると…

  有難き幸せ…

  きゃ かわいい!

色鮮やかで可愛い猪の絵が描かれた短冊をプレゼントされました。

護王神社 (京都御所蛤御門前)
http://www.gooujinja.or.jp/

亥年の方もそうでない方も是非一度行ってみて下さい。幸せになれますよ*



石と猪 1
     ...2005/06/19(Sun)  No.308  
祇園書房の黒田さんと同書店の若い人と3人で京都御苑の西側にある京都鉱物マニアの総本山「益富地学会館」に出掛けた。先月長野で拾ってきた鉱石を鑑定してもらう事、ルーペを購入する事、こちらの同好会に入会するか否か決定する事が本日の主な目的。




建物の外見は地味で硬派な感じのビルヂングです。(でも婦女子はどんな硬派な場面でも看板のマークが可愛いーとか呟いてしまうのでした)看板には鉱石の双晶をモチーフにしたようなマークが記されています。(図鑑を眺めただけの薄い知識でそう思っただけですが)



ドアの取っ手がアンモナイト!「すごい好きかもしれんわ、この抑えつつも執拗かつちょっと過剰な感じ。」とドキドキわくわくしつつ、表示に従って引くと入り口にけっこうな数の靴が脱いであって少し驚きました。挙動不審でいかにも初心者な私たちを一目見て事務所の方が「初めてですか?お一人200円です。」と声を掛けて下さいます。まずは3階の展示室へ。階段の脇にお宝風の化石、鉱石、宝石(?)コレクションがゴロゴロ並べられているし、壁にも石にまつわる記事や写真が掲示されているから、登るのにも見学するのにも集中できないでアップアップ溺れそうです。(今回も長野川上村湯沼の水晶洞の展示場で味わったような在りすぎてわからなくなるというような状態に?)
踊り場にあった大きな晶洞の前で満面の笑みを浮かべる益富寿之助博士の肖像写真は巨大なキノコを持った牧野富太郎博士(偉大な植物博士)のそれを彷彿とさせます。(こころなしか名前も似ているような…)



3階のフロアは結構広くて入ってすぐ正面に石が並んだ低いカウンター、その中に係の男性一名が坐っておられてちょうど図書館の貸し出しカウンターの様な感じです。この方を含め三々五々石を持参してやって来る会員の皆さんも「こんにちは!」とはきはき挨拶してくれるのが清々しい。きっと山で人と会った時のルールが身に付いているのでしょう。右手奥に写真のようなガラスの展示ケースがあって壁にある引き出しのその中にまで所狭しと珍しい結晶や化石の標本が並んでいます。中には図鑑に紹介されていた結晶の実物があったりもして(益富地学会館から貸し出された標本は教科書などにも掲載されています)一人で盛り上がってしまいました。世界各国の標本があるのですが、なぜ日本のものは色が地味で南米のものはあんな鮮やか色なのでしょうか?

益富寿之助博士
http://www.masutomi.or.jp/masutomikazunosuke.htm

牧野富太郎博士
http://www.makino.or.jp/dr_makino/frame/f_makino.html




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