ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


ひとの日記 ー 生活の機微
     ...2005/10/12(Wed)  No.408  
まだまだ「秋のボナペティ」開催中!
でも水、木曜日は定休日です。金曜日からまたやりますよー。



しばらく家を空けて戻ると夫の日記を読むのが
楽しみ。わざわざ話さないような日々の小さい出来事が綴られている。私の知らない買い物を沢山していて絶句することもあるが、、それに私が留守の時の日記の方が面白いような気がする・・・なにが違うのか?
常滑へ行く前日の日記にこう書かれていた。
10月6日
忙しくて遅くに帰宅。
食事の準備をする、といって立った妻が
しばらくして台所で泣いていた。

皆が幸せに暮らしたいはずなのに。

この日記で随分色んな人から「奥さんを大切にして下さい。」という向きのメールを頂いたそうです(笑)。
以前、東京で町田康氏に出会った話を書きましたが、後に気になってその日の日記を読んでみたら、
2005/08/24
午前、原稿。午後、書見。夕、エドモンドHに行きて大江健三郎氏と対談。バック後、ニゴ世話。ウイスキー。
と書かれていた。どーやらおめかしして出掛けたのは大江氏との対談に出掛ける為だったらしい、面白いね。





素敵なこと
     ...2005/10/8.9.10  No.407  
三日間限定の素敵な事とは、展示会場での「カフェごっこ」でありました。
メニューはコーヒーか紅茶(アールグレイかダージリン)、佐藤さんのお菓子(オレンジケーキ、チョコケーキ、ダックワースの3種から選ぶ)に鳥みくじ(封を切って紙箱を開けると陶製の鳥と格言が入っている)をセットにしたもの。器はもちろんみっちゃんのポットや皿、カップを使用。DMに写真があったお菓子のなかに人形の入ったギフトボール(オマケ入りお菓子)は順調に売れて、3日目でほぼ完売してしまいました。 


ギフトボール(お人形入りお菓子)お菓子を割ると中に「双子の誕生日」とか「ゾウに乗ってくる」や「猫マフラー」などの5Bくらいの人形が入っている。

お茶を飲みながらとか、飲み終わってからおもむろにとか、その人それぞれのタイミングでお客さんは鳥みくじの白い箱を開けると、中に入っている鳥をみつけて「あ!鳥だったよ。」と言うが全員鳥なんですよー。それから一緒に入っている小さい紙切れに書いてある格言を読んでクスリと笑う。格言は色んな著名な人のものを私が自分勝手に集めたものだ。

*鳥たちはピース、ピース、ピースと鳴いている(パブロ・カザルス 音楽家の言葉)

*美のあふれているこの世界で、怒りは長続きしない(映画『アメリカン・ビューティー』より)

*すべてちっちゃな動物はしっぽにリボンつけなくちゃ (ムーミン谷の夏祭りよりムーミンの歌)

*でも、だけどね、レントゲンだってね、ニッコリ笑って映した方がいいの。だって明るくとれるもの、その方が (第32話 口笛を吹く寅二郎より)

*「貧乏ってのはするもんじゃねえ。たしなむもんです」(5代目古今亭志ん生の言葉)

など色々。
いちいち見せて貰ったりしたけど、ホントにその人にピッタリの内容な気がして笑える。





そして、お人形ちゃんは時々「ぱたんっ!」という音を立てて後ろに倒れてお客さんたちをハラハラさせながら、天真爛漫さを発揮!

9日の夜は3日間泊めてもらっていたみほちゃんの誕生日。女子5人+狛犬のおじさんでお祝いをして楽しく過ごしました。ケーキは京都から江頭君がリンゴのタルトを焼いてきてくれたので買いに行かなくてすんだ(さんきゅーえがちゃん)。



後は、主婦の凄い早業でご馳走がみるみるうちに出来るのが凄かった。私はフライパンの中のジャガイモと鶏肉をぐるぐる混ぜるだけの係。で、ただ笑いながら女の子たちを見ている。(職業病で皆が人形にみえている)と、ジャガイモが崩れてきて叱られそうでびびる。

 ああ
 こうしてみると
ほんと美人揃いです。


素敵なこと、前夜
     ...2005/10/7(Sun)  No.405  
 鳥みくじ用の鳥

搬入の日は午後3時まで家で作っており、結局終わらずに新幹線で名古屋へ向かう。電車の中で針山を出して持ってる針という針に糸を通す。揺られて頭痛を伴う車酔いを発症。それプラス車内で駅員が駅員に叱られているのを見て落ち込む。名古屋から画家の松永賢ちゃん(彼も18日からの個展を控えせっぱ詰まり組)の車に便乗させてもらって常滑入りした。信じられないくらいのどしゃ降り。閉店しているはずの店内に笑顔の仲間が5人も待っていてくれて泣けそうになる。(ありがとう皆さんあっての私です。)MA-YUのソファーで、まだ縫い物している私と値段を付けている北村さん(以下みっちゃん)は久々に徹夜をしました。30越えての徹夜ってつらいわ。
明け方、みっちゃんがソファーで眠りにつく。たった二時間の仮眠。雨の音と窓の外の蒼い色、私の小さい人形たちとみっちゃんの寝息とで切なくなるほど愛しい時間が流れて幸せで堪らない。明日ちゃんと出来る?


ご心配をお掛けしました。
     ...  No.404  
なんとか「秋のボナペティ」始まりました。



尻切れトンボな日記を読んで、メール下さった方もあり、すみません、ありがとうございました。



せっぱつまる。
     ...2005/10/07(Fri)  No.403  
まだミシンを鳴らしている。
ガタガタガタ・・
母も帰って、代わりにミシンが来た。
悩んで悩んで結局「通販生活」で
山崎範夫のミシン を買いました。
全体的に部品がブラザーのより
軽い気がします。

明日からなんですよ。ね

困ったなー☆





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