ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


湯気
     ...2005/10/22(Sat)  No.422  
どうらやら本格的に風邪を引いてしまったらしい。のどの痛み、くしゃみ、鼻水、悪寒、、症状が次々悪化。今日は我慢できなくって初ストーブ焚いてしまいました。やかんに水とゼラニウムの袋を放り込んで、じきにシュンシュンと湯気が良い匂いに。前に知人にもらったものででっかいお茶パックに干したゼラニウムの葉っぱがパンパンに詰めてある、煮煎じたら袋ごとお風呂に注いでハーブ湯にします。体に良さそうな湯気


ラジデン
     ...2005/10/21(Fri)  No.421  


かねてよりほんとに繋がらない某○ーカーさんからドコモさん(家族割引にもなる)へ鞍替えしたかったのだが、来年こそ電話番号を変更することなく手続きできるかと我慢していたのになかなかならんので、この際思い切って電話番号もろとも変更することにしました。端末はプレミニの茶色も良かったけど、そもそもカメラの機能はいらないのと、自分にはスタイリッシュすぎて柄じゃないなーと思い止まり、同時にその隣にあったRADIDENの野暮ったさボタンの押し具合の確かさに惹かれる「表は電話、裏はラジオ」というお得感と「カメラは付いてない」という潔さも気に入りました。店のお姉ちゃんに「災害時に便利ですよね。」と言ったらポカンとされたが、何か間違ったことでも言ったかな?この商品のターゲットは40代〜50代の男性らしい、どうりで私の中に住むおやじが騒ぎます。今のところ取り寄せ待ちで、来週末には電話番号変わりますのでもし連絡がなかった人は新番号を聞いてくださいね。しばらくは元の番号も使えるようにしますが。。

RADIDEN
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0508/29/news015.html


ご近所さん
     ...2005/10/21(Fri)  No.419  
昨夜、玄関でチャイムが鳴って開けると暗い中に女性が2人。「森さんの隣の家に越してきました」引っ越しの挨拶に来られたのだ。一月前くらいから工事中で、どんな人が越してこられるのかと思っていた。優しそうな女性で安心。結構広めの一軒家は住処件アロマテラピーマッサージに使うらしい。年内には始めるというので「私もしたいです。」と言っておいた。あー、なんだかコマがそろってきちゃったなー、私本当に病気になるのかしらん?と想像。夫が遅くに帰宅してその事を伝えるとアロマテラピーなんてケッとか言うかなと思ったら「ゆきさんも行けばいいじゃん。」と言う、ちょっと優しいじゃん。レトルトの鴨汁の出汁を使って鶏肉の鍋をしたけど売り出しの白菜は固くて美味しくなかった。


奈良(にこ)-名古屋-ふたたび-奈良(にこ)
     ...2005/10/18(tue)  No.418  


(木原ちひろ展と北村路世陶展のお知らせを次回個展のページにupしました)

17日は病院から帰って松茸ごはん(の素)を焚いてから奈良へ向かった。夜はみっちゃん(奈良在住陶芸家)の福島における個展のDM作成手伝い → 翌朝名古屋へ出掛けて松永賢ちゃんの個展 → 常滑MA-YUへ搬出に行く予定
奈良は雨でしっとりとしている。奈良で雨に降られるのは何度目かで、奈良=雨 が私の中に定着したイメージ。みっちゃんとこには「にこ」という名前の黒い犬が居て、絶えず3人(みっちゃんのだんな、みっちゃん、にしお)の周りを満遍なくウロウロと歩き回ってお伺いを立てている。「にこ、そんなに気ぃ使わんといてや」と言うのだがお構いなしで定期的に側に来てくれる。二回目階段を上がった時はもうこの犬に吠えられなくなっていた。パソコンに向かっているときもパソコンの台と私の膝の間まで入ってきて頭をごんっ!と鈍い音させてぶつけて平気な顔でいる。その姿は「大丈夫?手伝おうか?」言っているかのようで「集団行動する習性やねん」とみっちゃん、成る程納得。深夜までかかって一応原稿が出来て、小腹が空いたと訴えると「何が食べたい?」と聞かれ「うどん」と答える。そんなモノはないので、せんべいやクラッカーを貰って食べて寝た。にこも近くのソファーでぺたっと平らになって寝ている。夜とソファーの濃紺に溶けてすぐに黒い犬を見失う。いたずらに「にこ」呼ぶとスタスタとベッドの脇に来て顔に鼻を当ててくる、犬のいる暮らしは心強い。朝一階のトイレから戻って来た時もにこは私に吠えない。家族でもみっちゃんでも階段を登ってくるときは吠えられる事があると聞いている。徐々に登ってくる間ずっとにこは私を憐れみを含んだ目で見つめている、彼女は私をみそっかす(半人前)と判断したのかもしれない。翌朝差し入れの珈琲豆を家庭用のコーヒーメーカーに付いている小さいミルで何度も挽き、瓶に詰めて出掛ける。名古屋でギャラリーへの道に迷う。ケンちゃんが「おーーい」と呼ぶ声。目と鼻の先に入り口があった。そんなものだ。絵はいつも通り良かった、それに今回はギャラリーも素敵だった。奥にデッキがあって屋根がないけどお天気の日にはそこでくつろげそうだ。珈琲豆も役に立つだろう。一路常滑へ遅刻してMA-YUに到着。「前田さんが来てくれたよ。」とゆみさんが言う。ガラス職人の前田さんである。「そーなの?!前田さんよっぽど私のこと好きなんだなー」と言って失笑を買う。前田さんの知り合いが半田にいるらしいから丁度良かったのかもしれないけど、結構遠いのにすごい有難い。鶏に乗った少年のオブジェを買ってくれたらしく彼にピッタリくる。常滑に来ると人がぬくくて名残惜しくなってしまう。今度もついつい長居になって終電を逃し、再び奈良に泊めて貰うことになった。にこに又会えるのが嬉しい。夜を走る車中で乳ガン検診の話、「レントゲン取るとき笑顔で撮れた?」「4枚の内2枚だけ」財布に紙切れが入っている。この間の鳥みくじの残りで「でも、だけどね、レントゲンだってね、ニッコリ笑って映した方がいいの。だって明るくとれるもの、その方が(第32話 口笛を吹く寅二郎より)」というヤツだ。みっちゃんは運転中とても頑張っている、だからとても疲れていると思う。なのに、変わらず優しくて賢い。北村家に到着、お母さんたちに会ったらなんて言おう。「お邪魔しました、ありがとうございました、又スグ来ます!」って朝出掛けるとき挨拶したけど「スグ過ぎ」るよね。みっちゃんが駐車してる内に再びあの階段を登る。一人で試すようにゆっくりと…にこが見下ろしている、ひと言も吠えずに




乳腺クリニック 児玉外科
     ...2005/10/17(Mon)  No.417  
朝から乳ガンの二次検査に行って来ました。ネットで探して出会った「児玉外科」に8:30受付開始とのことで8:20に到着しましたが、すでに待合室に10人ほど人がいました。何曜日にどの先生が診るかを白板に記してあったので分かったのですが、どうやら児玉院長の診察は月曜日の午前のみ。で、これほど混んでいるのでしょう。ほんとに偶然ですが、ラッキーでした。一人一人丁寧な診察で、なかなか順番は廻ってきません。待合室にあった裏千家のお茶の本を一冊読み終わり、一旦名前を呼ばれて、さらに中待合い(第一のドアを入った待合い)で持参したリリーフランキーの「東京タワー」を読み始め、中身に 集中して涙腺にピリリと効いて来た頃、再度呼ばれてもう一つ奥にある小部屋に入ったそこでも上半身を脱いでバスタオルを羽織った状態で4、5人待機している。いざやっと自分の番が来て先生にお会いしたら、大きな声で挨拶しようと決めていたけど、もっと大きな声で児玉先生が「こんにちは!」と言ってくれました・・・・長々書きたいところですが、これから奈良の路世さんとこへ行って一晩泊まり、明日は常滑最終日で搬出と相成りますので。とりあえず、日記はここまでにして。また戻って書き足しますね。
結果は、レントゲンだけでは判断が難しく「細胞診」を受けることになりましたので、来週の月曜日まで持ち越しです。
検査に行く前に新谷キヨシさんの日記を読んでいた私は胸の中で繰り返し唱えています。
「怖がらず、あなどらず、怖がらず、あなどらず……。」

キヨシの部屋
http://www.hajikiyo.com/kiyoshiroom/kiyoshiroom.html



細胞診+++ エコーやマンモグラフィーでも100%確診に至らないときにしこりに針をさして細胞を採取しそれを固定・染色し顕微鏡下に癌細胞があるかどうか調べる事




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