ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


ぱんと人形の楽しい集いのための準備 01
     ...2006/02/03(Fri)  No.501  
いよいよ、明後日は初日!という事で準備のため一路東風さんへお手伝いに小さい部屋の西岡さんが来てくれてメッセージカードの準備やなんか手伝ってくれた。毎度のことながら器用な人を目の前にすると自分の不器用さにびっくり!人形を作っているので手先が器用だとよく勘違いされるのだが、全然そんなことはないの、と胸を張っても仕方ないがコレほんと。しまいに「あ''ー!なんでそうなるの?…じゃあ、これ、ハンコ押すのやって。」と一番簡単な仕事が廻ってきた。すみません。
山岸さんは本日めちゃめちゃ忙しい日でフル回転で働いている。パンを焼きまくっている。その合間に焼きたてのクロワッサンを頂いた。ぽくりと真ん中で割ると湯気がほわっと立つ、目眩がするくらい美味しい。こんなの作れるなんて尊敬します。



今日のパンはこんな感じ。見ているだけで気持が豊かになる、買いにくるお客さんも幸せそう。それにパンだけじゃなくて山岸さんとの会話も楽しみに来られている。近所の駄菓子屋さんに50円玉持って走った頃の感覚を思い出すようだ。



人形入りぱんも第一弾が完成!




メッセージメモ入りの鳥とビスコッティのセットも完成。材料は全てオーガニック。ナッツが贅沢に入ってて、香ばしい大人の味です。



ぱんと人形の楽しい集いのための準備 02
     ...2006/02/03(Fri)  No.500  
夕方からは窓に吊して飾る為のアルファベット型パンを焼く。私もやらせて貰うがまたもや大雑把さと不器用さを発揮して「あー、そんなにパンをいぢめないで」と山岸さんが悲鳴をあげる。すんません。
 ひやひやもんのにしお


発酵させた所 焼き上がり



仕事帰りに二人目のお手伝いさんむこちゃんが来てくれる。有難い。夕食は山岸さんが山梨名物「ほうとう」を用意してくれて鍋を囲んでほっこりと。最後はアルファベットパンの焼き上がりを毛糸にブラブラぶら下げてウインドに飾って今日の作業はお終いに・・。いつのまにか外は雪が降っていて白く積もっている。寒いはずだ。。ね



人形入りパンの種類
     ...2006/02/02(Thu)  No.499  
人形入りパンは4種類あります。
地方発送でご注文のお客様は中身の人形はこちらで選ばせて頂きます。2つ以上ご注文の方はなるべく別の種類を入れるように努力しますがご了承下さい。何が出てくるか楽しみにしてくださいね。人形の形はほとんど同じですが、服の色、模様などは変えているので写真とは違うイメージの人形が出てくるかもしれません。

写真のパンはフタが全粒ぱんで、中に入っているミニパンがブドウぱん、底が胡麻のぱんだそうです。小さいのに沢山こだわって下さって嬉しいです。美味しそう!!シチューのお供に暖めて食べても良いかも。それぞれの形を生かした食べ方をすると面白いですね。









数は90個ご用意いたします。もし売り切れた場合は予約発送の形でお受けすることが出来ますが、お届けは3月初旬になってしまいます。


こちな2人
     ...2006/02/01(Wed)  No.498  


今日は東風へ人形を搬入し準備する日であった。店に着いて人形の包みを開けたら山岸さんは「ぎゃーーーーー。」と奇声を発して急にくねくねと踊ったり「シャシントッテイーデスカー?」と片言の日本語で言ったりして端から見てハッキリ分かる感じに興奮している。こんなに沢山の数一度に見ることがないから嬉しくてたまらないんだそうだ。久しぶりに褒められた気分で社会と繋がった一人の人間らしい心をとり戻したにしおゆきであった。(他者に評価される事で人はニートから抜け出せるのではないか)ひとしきり大騒ぎした後、彼女は酵母の仕込みに戻り、私は人形を紙に包む仕事をスタートさせる。

 
紙に包まれて神妙にしている人形たち

それから、パンに入れる人形の他にブラウニーとビスコッティーとセットで販売する鳥のオブジェを用意する。「いつもありがとう」とか「大好き」とか「お世話になってます」「おつかれさま」の短いメッセージメモであげる人に会わせて選べるようになっている。いきなり山岸さんが買おうとするので一応止める(笑)。


メッセージメモ入りの鳥




夢のいぬ
     ...2006/01/31(Tue)  No.496  
和田さんが夢で見た「おりこうで喋る犬」の話を小耳に挟んで誕生日の朝に見た夢の話を思い出し、書こうと思う。(まー他人の夢を聴かされるのなぞ退屈だろうけど覚え書き、メモとしても使っているのでしつれいして遠慮無く書かせて頂く)
小さい小さい豆芝の犬の子を私は飼っていて、それはそれは可愛い。その子はかなり幼いので言葉を覚えたばかりらしく、単語とその意味がキチンと一致しておらず、なのに覚えたての言葉を使いたくてしようがない模様であった。仰向けに寝転んでいる私の胸の上に腹這いに寝て顔を覗き込みながら唐突に
「ねえ、・・ソルト?」「ソルト?」
と聞いてくる。
「え?違うよ。」
と答えるとさらに真剣な表情で
「じゃあ、バナナ?」
と聞き直して来た。
その様子がたまらなく愛しい。
という夢。



人形が上絵の窯から出てきました。




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