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ループアンドループ ...2006/02/22(Wed) No.518 |
| 朝まで窯を焚いていて、偶然トリノオリンピックの女子フィギアスケートをテレビで観ることになった。どの選手もそれぞれに可愛くて強くて感動した。技の巧さを観るのも良いが、今回初めてその選手の氷とのつき合い方を観るのが面白いと思った。見事十人十色それぞれ違うものだなと。スケートの刃から熱を発しているかのように氷をジャッジャッと溶かすように滑る人、雪のひとひらのようにフワリと降り立ちよく見たら数ミリ浮いているのではないかと思うように滑る人、氷がまったく動いてないように見える選手と氷自体もぐらぐら揺れて見える選手。この感じ、、なにかに似てるなーと思いつつも思い出せず、喉の奥が痒くなるような感覚に陥った後思い出した。ロクロだ。ロクロを引いている姿に似ている。十人十色美しい。

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