ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


とりいそぎ画像まで
     ...2006/10/06(Fri)  No.633  













お皿の上の小さい世界よりの帰還報告★
     ...2006/10/05(Thu)  No.632  
高知でのイベント「お皿の上の小さい世界」より帰って参りました。大変楽しくて濃密な時間をお客さんやスタッフのみんなと過ごせて感謝感激でした。ありがとうございます。本イベントの報告は近日中に。なお、小さい町の展示は8日まで引き続きつづいておりますので、是非お出掛け下さい。 にしお


ぎりぎりまで
     ...2006/09/25(Mon)  No.631  


今朝目を覚ますと夫がズルズルと上掛け布団を引きずって寝室を出ていきテレビの前に横たわるのを目撃。「あんた!どこいくのよ。」「月曜日は朝礼があって遅刻できないんだよ。ここなら絶対目が覚めるだろ。」「ふーん。用意周到だなぁ」というわけで二度寝したらお弁当を作る時間に私が遅刻。まごまごおべんとばこに米を詰めていると「いってきまーす!」と夫が私の後ろをスルーしていく。はあ、間に合わなかったか・・。と思ったけど出来上がったお弁当を手に持ってなんとなく表通りに出て見ると向こう岸のバス停の石にへたり込んで本を読んでいる夫を発見「バスが目の前で出て行った」そんなわけで無事に手抜き弁当は会社へと運ばれて行きましたとさ。とさ、といえば。
明日夜行バスで高知入りします。明後日早朝六時にはりまや橋になちおが瞼を腫らして待っててくれるから安心安心。安心といえば。
ここ毎日毎食東風にもらった安心なパンを解凍して食べている。なんか守られてる感じです。ほんとうに美味しいパンです。皆さん宜しく。
そして、製作はやっぱり押しています。最後の窯から出てきた子らは顔色が悪くて色をつけ直ししています。ああ、明日無事発送できるかしら。がっくし肩を落としている頃に、絵描きのけんちゃんがタイミング悪く電話してきて「あれ?」(おれババ踏んだ?)ってなっていました。ごめんケンちゃん。
そんなこんなで音楽は矢野顕子。


おつかいもの展出品の豆福助


お仕事のあいまのオシゴト
     ...2006/09/22(Fri)  No.630  
成形に疲れたときには隣の部屋で宛名書きをして、それに飽きたら、絵付けをして、どれにも疲れたら板を洗う。作る物の種類を増やせば当然仕事の種類も増えるから一息つく暇を他の仕事にスイッチする事で上手く無駄なく使っていく。それに加えて家事。こなしている皆さん!凄いと思う、尊敬。うちは亭主関白なので洗濯食事以外は色々許して貰っていますありがとう。(関白は2番目に偉いの人)
そしてもう一つ合間のオシゴトがこれ。籏作り。今回はお祭りみたいなものだから仕上げにニスじゃなくてラメ入りのマニキュアを使ってみました。蒸発するのが早い!





菊練り
     ...2006/09/20(Wed)  No.629  


とっても珍しく何年かぶりに食器を作る気になっている。大丈夫か?!と自分でも思うけど極小さい皿なので大丈夫だと思う。・・・思う。食器ともなると何年かぶりに菊練りをするということになるので気合いを入れて練る。夫が通りかかったので呼んで写真を撮って貰う。(どんな陶芸家だよ陶芸家じゃなねーけど)二つの展示会分を同時に作っているからどうしても大変で毎晩朝まで仕事してしまう。でも楽しい。憑き物が落ちたかのように楽しい。(これは今だけなのかもしれないし、迂闊に喜んで後で穴におちるんじゃないかとか最悪のシナリオも用意しつつも)わたしは6年間続いた仕事鬱から静かに脱出しようとしているのかもしれない。テレビの前から引き剥がしてくれた夫やなちおや東風や芸術の神様、垣花樋川、やおよろずの神に感謝するよ。アオサギが来た日、私はほんとうに涙が出そうになったんだよ。「また作っていきなさい」と言われているのだと。
これで良い作品が窯から出てきたら万々歳なのだが、それはそれこれはこれというのも私はもう知っている。




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