ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


明日から東京だっぺ
     ...2006/11/01(Wed)  No.654  
どうもどうもすんません、日記を書かないので重病人説が浮上しているにしおゆきです。元気です。空白の時間にはなちおが京都滞在していたり、夫が長期出張していたりしました。お陰様で仕事に専念させて頂き、食事管理もプロによってバッチリでしたから健康です。


ある日の食卓

その日のデザート

明日搬入のため東京へ行きます。今回は人形に加えて人形付き蓋物や絵皿なども展示する予定。秋冬は私も大好きな季節なのでそんな空気感を表現してみました。使い古した筆先を使って箒なども作ったりして、我ながらなかなかかわいらしい物が出来てますよ(自画自賛)。






回復してます
     ...2006/10/27(Fri)  No.653  
ご心配お掛けしました。にしおゆき友人たちの暖かい支援により立ち直っております。11月3日よりの展示会にむけて制作続行中です。よろしくお願いします。


熱が出た
     ...2006/10/25(Wed)  No.652  
朝目が覚めたら吐き気と頭痛と悪寒で地獄のような体調であった。朝風呂に入って洗濯をして洗濯物を干そうと空を仰いだら目眩がしてそのまま物干しでへたり込んでしまう。いかんいかん。ベッドで大人しくして陀羅尼介を飲んで今一度物干しにチャレンジした。が、何度休んでも無理なのであった。吐き気と頭痛。そしてこのさぶいぼ。。風邪?まさかね。ははは。夕方ベッドから東風どんに電話して弱音を吐いたら、お粥を作りに来てくれた。元々光ってた後光が一層強く輝くこちどんであった。ありがとう。熱は37度5分と中途半端で。起きられそうで起きられなくて苦しい。夜なちおから電話。彼女も昨日熱が出たらしい、、バイオリズム?翌朝熱は下がっている気がする、が、本調子ではない。はしゃぎすぎるとすぐに電池切れする。窯焚きが一日遅れて今日になった。月末に新谷さんのピアノを聴きにいけるだろうか?佐川美術館。はてな。


へべれけ
     ...2006/10/20(Fri)  No.651  
今日は友人と一緒に信楽に陶芸の材料を買いに行った。それからちょっとMIHO MUSEUM(青山二郎の眼 開催中)にも寄って来た。http://www.miho.or.jp/japanese/index.htm 道中彼女がご主人に持たせるお弁当について、なるべく手作りの物だけでとか、自分も楽しんで作れるようにだとか、土日に下ごしらえをして手際よくなどと聞いて驚く。うちのようにおにぎりと卵焼きと冷凍食品なんかじゃないのである。しかも絶対忘れたり寝坊したりしないのである。猛反省なのである。ああ、耳の垢を煎じて飲ませたい、自分に。であるある。
帰宅後、猛反省を込めて夫の夕げ(野菜たっぷり入り豚汁付きの秋刀魚定食)を用意する。9時すぎになり電話を入れてみる「もうすぐ帰る?」「いや、まだまだ帰らないでふ。今インド料理屋に中島君やら皆んなでいて、他の人に代わりま・・」がちゃり。速やかに電話を切る、やばい感じ「中島君」「他の人に代わります」この二つが出た時の夫はかなりの危険信号なのだ。帰宅は朝かも知れない。
と思っていたら夫がへべれけでご帰宅。振り幅2メートルほどのダッチロール歩行(千鳥足という表現では可愛すぎる)で。しかもゲロまみれで。よくホームと電車の隙間とか側溝とかに落ちず隣の家じゃなく我が家に帰ってこれるなと毎度感心するのである。しかし、人間失格なのである。背広から鞄までサラリーマン道具一式全部アウトで、風呂場に連れて行きナガクビ亀を干す用のスーパーマーケットの買い物カゴに着衣の全てを脱がせる。匂いでこっちまで吐きそうになるが戦時中や戦後の闇市、田舎の暗いぼっとん便所などを想像して不快レベルを下げる作戦で我慢。とにかく奴を洗わなくては寝かせられない=自分も寝られないのだ。
奴はフラフラしながらもスッキリした様子でご機嫌にじゃーじゃーと湯を浴びていたが、その内に浴室に静寂が訪れ・・慌てて戸を開けると夫「ひげそってんの」私「そってんのじゃない!カミソリ危ないからもういいよ。そんなの。さっさと出て体拭いて寝な!」「慌てない慌てない」きー!!!!「絶対に湯船に浸かっちゃ駄目だよ、危ないから。わかった?」「はいはい」はあ、えづいてきた、つわり並みにえづいてきたよ私。スーツを洗っていると風呂から茹で蛸のようになった奴が出てきて壁にバンバンぶつかりながらタオルで体を拭いている。夫「うわー、死ぬかと思った湯船につかったら久し振りに死にそうになったー」くわっ!だから、つかるなって言ったでしょ!!!何故夫はかくも正体不明をさらに隠すまで飲むのであらう。どうしてそれほどまでに酔いたいのであらう。私の愛情不足の冷凍食品入り弁当のせいか。それさえも持たせない愛情欠如のせいか。はたまた掃除嫌いのせいか。彼が疲れていても気が向かない時には足の裏揉まないからか。何故なのだらうか?深夜もさらに過ぎ自分も湯船に浸かりながら、でもまあ無事に帰ってきてくれたから良かったと慰めてみたり、周りの人に迷惑を掛けている夫を情けなく思ったり沁みじみする。「さて寝るか」と風呂から出て着替えを手に取ったところ、それに引っ掛かって脱衣場の床に夫の免許証と財布と家の鍵と小銭が大袈裟な音を立ててばらまかれカッとなって蹴散らして出ようとした時、一円玉が一枚床の上できれいに立っているのを発見し愉快になった。なんだか今夜起こった現象の一部始終が私たち夫婦を象徴している気がするんである。


御礼申し上げます。
     ...2006/10/20(Fri)  No.650  


無事に常滑での展示会も終了致しました。来て頂いたお客様ありがとうございました!それから高知での展示内容を「ギャラリー」のページにUPしました。どうぞご覧下さい。




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