ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


覚え書き
     ...2006/11/16(Thu)  No.665  
こんなサイトを発見したり

文学者掃苔録
http://www.asahi-net.or.jp/~pb5h-ootk/index.html


ストーブの前に坐って
     ...2006/11/16(Thu)  No.664  
又木曜日が巡ってきた。週末ではなく木曜日にそう感じる辺りがにくいね(何が)。朝ご飯にミルクティー蜂蜜入りとシナモントーストをしてみた。ストーブの前で食べる朝食はおつなものです。それにしてもカルダモンをホールで買っていたので(カルダモン大好き)すり潰して使おうとしたらあれって耳かきの先ほども中身がないんですね。皮を刻んで使うのか?謎のまま適当にしたけど。高いし謎だし次回からは普通に粉末状のを買います。お天気良好。
東京から帰って思わずのんびりしちゃってますが、大丈夫か私?年末年始の予定としては、、いろどりやさんのハート展に参加し、小さい部屋の雑貨展に参加、お正月には北村路世自宅(奈良)個展に和小物(お正月に向けて「根付け」とか「帯留め」を作りたいと思ってます)で飛び入り参加・・っと、がんばりまーす。今日から。


今年の乳がん検診
     ...2006/11/15(Wed)  No.663  


前回の検診から一年たったので、乳腺外科へ検診に出掛けた。今年から保健所で行われる区の集団検診には行かずに、直接乳腺外科を受診することに決めたのであーる。集団検診に行くと必ず引っ掛かるのはわかっているし、そうなると二度手間なんであーる。一年ぶりに出掛けてみると受付の印象など少しオープンな雰囲気に感じたりして。自主的に来たことで気持が落ち着いているせいであろう。去年は是が非でも小玉院長先生の診察を受けたい私であったが、今年行ってみるともう少し若い先生に交代されておられた。そして、その事もすんなり受け入れる事が出来た。朝は冷え込みが厳しく待合室はあちこちで手の平を擦り合わせている人が見える。ただでさえ皆心細いのである、ストーブに薬缶をかけてシュンシュンいわせて部屋をもう少し暖めてはどうだろうか?有料でも良いから銘々が好きなお茶を飲みながら待てるようにしてはどうだろうか?などの思い付きが頭に浮かぶ。弱っている時は両手に温いカップを挟んで湯気の立つ琥珀色を覗き込んでいるだけで湯船に浸かったような気持になれるものだ。まずはマンモグラフィ(乳房のレントゲン撮影)からでレントゲン室に入ったら去年も親切だった技師の方が「前回の受診から一年たちましたね。変わったことありませんか?」とか「去年撮った右側の部分を重点的にとっておきますね。」「痛いでしょうけど、もう少し我慢してね、押しつぶして撮るのはしこりをキチンと撮るのとなるべく被爆しないようにという意味があるんですよ。」など声かけして下さり、その親切さに胸が熱くなる。大袈裟かも知れないが、病院でこんなに人間扱いされたのは初めてかもしれない。と感じてしまった。実際それは患者が一番聞きたい事なのだ。2度目なら2度目だと認識してほしいし、それをこちらに言葉で伝えて欲しい、そして今行われている検査の内容をなるべく詳しく分かり易く説明してもらいたいのだ。こちらから質問する前に。年間何百回も交わしているだろうこのやりとりを面倒くさがらずに私にして下さるのには頭が下がる思いでした。やっと触診の番が巡ってくる。先生は去年のレントゲン写真と今年のを見比べながらの診察「何か自分で気付くことがあった?」「特にないですが、一年たったので来させてもらいました。」触診の後にエコーを撮る「はい、これ見てー、去年と同じ場所ここに二つ団子状のしこりがあるね。これはレントゲンでもうつってるけど」「はい」「一応細胞針させて下さいね」「はい」この日の診断結果は概ね「繊維腺腫」ということであった。帰りに頂いた用紙にはこのように書いてありました。

繊維腺腫とは
繊維腺腫は10代から30代の若い女性の乳房にできるしこりですが、乳がんに似ているため、癌かどうか鑑別診断することが大切です。若い女性にみられるしこりの8割以上が繊維腺腫です。これは炎症に近い腫瘍です。原因は不明。思春期に乳腺の組織である繊維組織や腺管が増えすぎて、しこりができると考えられています。病状の進行は個人差が大きく、一生小さなしこりのままの人もいれば、5cmを越える大きさになるケースもあります。またいくつもあったり、両側の乳房にあることもあります。当院での診断は若い人では細胞を吸引して調べる針生検を、中年以後は癌の合併や癌との鑑別のために摘出して調べる切除生検を行います。繊維腺腫が小さい場合は経過をみるだけでよく、中には経過観察中に消失するケースもあります、しかし、2.5〜3.0cmを超える場合には、急に大きくなったりすることがあり、その場合や乳房が変形するほど大きい場合は繊維腺腫を摘出する手術が必要になります。手術は日帰りでできます。通常は一時間程度で当院では手術跡が目立たないように吸収性の縫合糸を用いた埋没縫合という方法で手術を行っています。繊維腺腫そのものは癌化しませんが、まれに繊維腺腫の中に癌が合併する場合もあります。中年以降で急に大きくなるケースや細かな石灰化がみられる場合には手術した方がよい。急に大きくなったり、痛みが強くなった場合にはすぐに受診して下さい。

皆さんも一度検診に行かれてはどうでしょうか?年々乳がんはとても増えているそうです。発見が早ければ必ず治る病気です。一週間後電話で結果を聞くことになっています。


戻ってからのあれこれ
     ...2006/11/15(Wed)  No.662  
戻ってからすぐに小さい部屋の西岡さんちに行き「冬の雑貨展」の打合せとDMの写真撮り。会期はいまだ未定なり。今のところ12月中旬の予定。


その日は西岡家の食材の買い出しとおさんどんを務める事に。メニューはさつまいものソテー、カブと蓮根の胡椒炒め、茸汁、しめじごはん、ニラのチヂム。その次の日は随分休んでいた習い事で奈良へ。みっちりしごかれてヨレヨレで帰宅。夫もヨレヨレで帰宅。久し振りに土日は夫婦で過ごす事にした。なにはさておき DEATH NOTE を観なければいけない。本作は前作に比べて役者陣の演技もこなれて非常に面白かった。特にL役の松山ケンイチが良い。私がただ一つ心配だったのはキチンと話が終われるのか?広げた風呂敷を畳めるのか?これだけであったが、それも無事にクリアしており、これはこのような映画の場合奇跡的な事なのだ。偉い!!作り手のキャラクターへの愛情を感じることも出来たし満足いたしました。日曜日は借りてきたDVDを観て暮らしました。岩井俊二の「リリィ・シュシュのすべて」と雀洋一監督花輪和一原作「刑務所の中」
休日らしい休日だったな。


そして上野
     ...2006/11/14(Tue)  No.661  


最後の日上野で化け物展をみた。人魚のミイラやカッパの手のミイラなどを展示してあるの。どれも使い古されたネタで私にとっては別段珍しくもなかったけど、連れの反応がいちいち面白くて退屈しない。展示室の仕切に「鎌鼬」の文字「これなんて読むんやろ?」「かまいたち。」「ええ!どうして知ってるの?」って・・まあ、かま読めてイタチ読めたら読めるんですけどね。はあ、秋晴れで気持ちよい。不忍池のまわりに並んでる骨董市をひやかしつつブラブラ歩いて動物柄のはんこ「きりん、猿、うさぎ」を買う。



せっかく上野に来たのだからと、連れを向かいの喫茶店に待たせて、大好きな台湾式マッサージ店健康園に二年ぶりに寄ってみた。店内が全く変わりなくゆるーく中国語ポップスが流れているのとマッサージの人が全然日本語上手になってないのが嬉しい。「お客さん初めてか?」「いえ、二年ぶりです。」「あーひさしぶり?きぼちいいですか?」「きぼちよいでふ」なんてやりとりも嬉しく。ホクホクに体もほぐれて純喫茶ドリームに入るとまったりムードで卵トーストと野菜トースト(絶品)を注文しコーヒーを飲む。
上野はいいな。







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