ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


いろどりやさん初日!
     ...2007/11/03(Sat)  No.827  
ご無沙汰してます。
いきなりですが、本日から渋谷に引越しされたいろどりや「irodoriya.」さんで展示しております。ゼヒゼヒ東京近郊のミナサマ遊びにいらしてくださいませ!

少々みつけ難い場所にありますがお近くまでいらして迷ったらお気軽にお電話下さい。案内いたします。
コピーしてこの通りに歩くと迷いにくいです。
      ↓
渋谷駅からのアクセス
まず、井の頭線方向へ向かいます。途中にマークシティへ入るエスカレーターがあります。エスカレーターを二つ昇るとマークシティ4Fです。そのまままっすぐ進んでいくと、道玄坂上に出る出口があります。出口すぐのアーチを抜けて信号を渡り、公番の角を右に入るとファミリマート。この細い道を右側を見ながら歩いてください。八百屋(大きく青果と書いてあります)が見えたらその角(ファミマ近くの路地に次いで二つ目の路地です)を右に入ります。(ポロロッカが見えたら行き過ぎているので戻ってください)ホテル街を抜けていきます。途中右側にフェンシング研究所なる看板あり。薄黄緑の建物でラブホなのにウインドにバイクのディスプレイが不思議な「HOTEL DIXY」があります。その向かい側がいろどりやさんのあるニューライオンズマンション!(次の八百屋さんまで来たら行き過ぎです)洋服屋トリプルキャメルの右側に「車止め」がありますが、気にせずにそこを入ってくとお店に到着!  irodoriya. 03-3462-2321


その後の比叡山ちょっとだけ
     ...2007/10/23(Tue)  No.826  


さて、こちらは叡山ケーブル距離1458m乗車時間9分。高低差日本一!。行きの京阪電車内でもいっぱい遠足キッズにでくわしたけど、叡山ケーブルの乗り場でも約50人ほどの園児に遭遇。



全員乗り切れるの?と不安になったけど、なんとか満員御礼のケーブルに乗り込む。これまでのケーブル人生(そんな乗りまくってないけど)の中で一番満車状態。キッズら、むっちゃ楽しそうでした。
そして、一日の予定を終え、いささかお疲れの我ら一向は一路京都駅へ



そうして、千枚漬けを買ってお父ちゃんは土佐のくにへ帰っていきましたとさ。
じゃあね〜、また見てねー!


延暦寺
     ...2007/10/23(Tue)  No.825  
ついに延暦寺に到着。初めて根本中堂へ入ります。




明るい回廊を歩いていざ中に入ると真っ暗である。蝋燭の灯りに目が慣れてくると、遠くに美しい仏像が浮かび上がってくる。むせ返るようなお線香の匂いもあって圧倒される。ここは撮影禁止。
あちこちに点在するお堂を巡ってお参りする。
そしてひたすら歩く。



歩く。

そこから叡山ケーブルの乗り場まで山道をひたすら黙々と歩いていく。ヤマガラやカケスの姿を見ることが出来た。人をあまり怖がってないのか、とても近くで見ることが出来た。途中で「ヤマカガシっ」と同定する声がし、振り返ると夫がヤマカガシ(毒ヘビ)を踏みつけて捕らえているので驚く。マムシだったらどうするのか?心臓に悪いのでやめて欲しいと頼んだら、「ちゃんと見てるから大丈夫だ。マムシだったら考えて踏む」だとさ。そして、結構へとへとで「次」のケーブル乗り場に到着。



気付きましたか?このようになっているのです。ふふふ、そうなのです。1日のうちに二つのケーブルに乗ることが出来る素晴らしいプランだったのだ!
 まだつづく


比叡山山頂駅舎
     ...2007/10/25(Thu)  No.822  
角張った外観と対照的にアールが美しい駅舎の中




白い壁に埋め込まれたステッチのような変形タイルの鼈甲色が効いている。





日本最長!坂本ケーブル
     ...2007/10/23(Tue)  No.821  
お父ちゃんが明日の三時三十五分の新幹線がリミットというのが判明し(おいぬ様散歩のため)。翌日は手近な所を観光案内しなくちゃな、という話になる。比叡山延暦寺はどぉだ?と誘導すると「わし、行きたい」という。しめしめ、日本最長(距離が)の坂本ケーブルに乗車するチャンスがこんなにも早く到来するとは!フハッ!
早起きしてみそ汁と韮入り卵焼きと鯖の干物とごはんをお腹に入れるといざ出発。
まず、京阪鳥羽街道まで歩き、三条まで乗車。京阪大津線に乗り換えて浜大津まで、それから坂本線に乗り換え終点坂本駅まで。山科の方って線路がぐねぐねである。ものすっごいカーブがあって限界まで折れ曲がるので前の車両の側面がばっちり見える。しゅごーい。それにしても線路と民家が近すぎない?騒音大変だろうなー。その内に滋賀に入ると琵琶湖が見えてきて景色も広々、清々する。終点坂本に到着したらそこは「石積みの街」一気に旅気分が盛り上がります。石畳の道をケーブルの乗り場まで坂をドンドン登っていく。今日は歩く1日になりそうだにゃー。山の入り口で鳥のさえずりが凄い。


父ちゃんで、でかい。


80才の坂本ケーブルは父より年上


路線図


最近生まれ変わって新しくなった車両「福号」もう一台は「縁号」



車窓から見える風景は山深く、針葉樹林の暗い森を抜けていく。



最大のビュースポットは琵琶湖を眺められるこの地点。お天気の良い日には木曽の御岳山まで望めます。とかなんとかアナウンスがあった気がするが、本日曇天にて何がなにやら。。残念!!ガスってるぅう。


後もう少しですれ違う地点。来る来る来るー!!鉄道好きじゃなくても、グッとくるはず!

比叡山山頂駅に到着。



時代を感じさせる駅舎がビュー!でもなぜ黄色に?思い出すのは、惜しまれながらも2004年10月に廃業になった香川は屋島ケーブル(ちなみに車両は白地に赤のラインで義経号と弁慶号。走行距離858m乗車時間は5分)の山上駅舎もステキだった気がするけど、こうなってくると全国のケーブルカーの駅舎を見たくなってくるぞ。そんでゆくゆくはちっちゃいのを粘土で作りたい。

屋島ケーブル山上の駅舎
       ↓



http://lagare.s29.xrea.com/ekisya/yasima-sanjyo.html

この写真を拝借した↑サイトでは、営業停止後もなおそのまんまの姿で、ひっそりと眠っているケーブル車両など見られて興味深い。この次の帰省のついでに是非行ってみたい!!

*屋島ケーブルメモ
ー運行最終日となった2004年10月15日には、約800人の観光客が詰めかけたが、運行前の試運転時に電気系統にトラブルが発生。両車両ともに駅から約50mの位置に停止したまま動かなくなり、結局、終日事故運休。まさに「弁慶の立ち往生」となる形で、一層淋しい終焉となった。ーWikipediaより うえーん。生きてるんです、ケーブルカーは。。




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