ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


変更します。
     ...2008/01/29(Tue)  No.868  
次回個展の情報で4月4日から豊橋のパルペさんで個展と書きましたが、これが会期変更になりました。4月はやめて、5月2日からゴールデンウィークどどーんと入れて下旬までとなりました。思いっきり大胆に変更。よろしくお願いします。


熱烈におしごと
     ...2008/01/29(Tue)  No.867  
なんかかんかかんかうかうかしていますようですが、大丈夫だいじょうぶです。お仕事していますよ。こう見えて毎日お人形を作っています。なんたって、もうすぐ東風の『ぱんと人形の楽しい集い3』がはじまりますから。今年の新作豆チビ人形は4種類。



「お猿ちゃん」「羊を抱いた天使」「きのこに座る」「ワニガール」の四つを追加いたしました。
これで全部で何個出来たのか?
猫マフラー
鳥と少年
象に乗ってきた
ねずみビックリ
双子の誕生日
だるまだっこ
リスが頭にいる子
パンと少年
うさぎだっこ
それにあわせて、今年の4つで13個。
今年も東風のおいしいぱんと人形に会いにきて下さいね。


おたんじょうびです、
     ...2008/01/28(Mon)  No.866  
今日たんじょうびだった。この年になるとあまり手放しで喜べんものがあるけど、ありがとうみんな。
と、祝ってもらっている事を前提にお礼を申し上げます。でへへ
満足してるの、すごく満足しているの。
鳥をみにいけたし、ポニーに逢えたし、みっちゃんがイチゴのケーキを買っておいてくれたし。
お父さんお母さんにありがとうって電話できた。


ポニーがいた。
     ...2008/01/25(Fri)  No.865  
わ!ポニーがおった

京都から奈良に入るころ、車の窓からポニーが見えた。ポニーは車一台が通れるような小さい道の脇にたった一人きりでいるようだった。私たちは高速道路を走行中で、小馬はフェンスの向こう側の道を隔てた薮の前にいたので一瞬のことであったが、そんな大胆に見間違えるわけはない。車内は大騒ぎ。ポニーがおった!一人でおった!野良ポニー?!戻りたいが奈良で用事があるから、我慢しなきゃ。と、小パニック。夫が戻ってみる?と言ってくれたので。のったばかりの高速をおりてポニーに逢いに行く事になった。





ほどなくポニー発見!やっぱりまさかの一人(笑)。

びっくりしやさんだといけないのでそぉーっと車から降りて近づく。まったく驚かないで『なーに?』というかんじ。



どうしたの?ひとりで。ねーねー、おうちの人は?可愛いねえあんた。と矢継ぎ早に話しかけてみたけど、何も答えずにマイペースに草を食むポニー、激キュート。死にそうにかわいい。






わたしがもし子供だったら、きっと帰らないと泣いただろう。


冬鳥をみに
     ...2008/01/24(Thu)  No.864  
冬鳥をみにいかなくちゃいけません。冬は鳥を見に行く大チャンスなのです。この時期ならではの。



夫の内職が一段落したから、雪が降ったりやんだりしてとてつもなく寒いけど、思い立ったら吉日、京都御苑に冬鳥をみに行った。
季節を問わず美しい顔を見せてくれる御苑です。ちと寒いけど雪の御所はこれまた良いの。バードウォッチャーの間でも京都御苑はホットなポイントなのです。(この時期は昔バイト中に見た事ある)ビンズイがきているはず、他にも色んな鳥が来てるかもとわくわく。とりあえず北休憩所で手打ちうどんを食べて腹ごしらえ。ふわふわ雪が舞い降りる中砂利を踏んでいざ鳥見に。
歩き出してすぐにセキレイっぽい鳴き声に耳を澄まして見上げた松の梢にシッポをちょんちょん振るビンズイらしき姿を発見!幸先よいスタート。まずは児童公園周りをせめなくちゃ、実が鈴生りになってるセンダンの大木にはビイビイうるさいヒヨドリが大勢。これじゃ、デリケートな小鳥ちゃんはここにはいないな。向こうの池周りに行く。池の上に張り出すように生えてる木にエナガの群れ。可愛い!シジュウカラが何羽か、その後メジロの大勢さんが飛んできた。遠くからコゲラの声がする。さらに歩いて行くと、明るい松林へ。わ!!いる!いる!いる!栂の木からビンズイの可愛い群れが順番にぴょこぴょことスズメみたいに枝から飛び降りて、地面をついばみながら歩くのが見える。同じ栂の木に、もっと小さくて可愛いのがちょろちょろ枝を飛びながら移動する。何?何?これが夫も久しぶりに見るキクイタダキ( 木喰い叩き と思い込んでいたけど本当は 菊戴きだった)という鳥。日本最小の野鳥だそうです。その後もコゲラ(ちいちゃいキツツキ)や私は写真以外で初めて見たシメ、アトリにも会えて満足であった。が、体が冷える、冷えるどんどん冷えて、もうくるまに戻るぅうう。

 アトリ

ので、マツボックリを両手いっぱい拾ってから御所を後にした。帰りに深泥池までぐるっとドライブして真っ黒で鼻筋だけ真っ白のオオバンが来ているのを目撃。これまた満足。まだまだ私一人で同定できる種類はわずかだけど徐々に覚えて行きたいと努力しています。鳥を覚えるとほんとに楽しい、お金がかからないしおすすめです。
鳥を見に行った日の締めくくりに、本日見た鳥の種類と数を夫婦でおさらいします。
*本日みた鳥
ハシボソガラス、ハシブトガラス、キジバト、トビ、メジロ、シジュウカラ、エナガ、ビンズイ、キクイタダキ、シメ、アトリ、コゲラ、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、マガモ、カルガモ、オオバン、ホオジロ、スズメ
ざっと20種類。
サギ類を抜きで、セキレイ三種もみてなくてヒタキもみてないのに20種類は結構な好成績。意識してない人も多いが、実は特別な場所に行かずとも、普通に生活している辺りで10種類くらいなら容易く野鳥を見られます。興味があるひとはぜひ見上げる習慣をつけてみてください。だんだん見えてきます。
今年はお正月に高知で電信柱にとまってカラスを威嚇するチョウゲンボウの姿も間近で見る事ができて、嬉しかった。改めて鳥見の年としよう。『一年で120種類の野鳥と出会える本』というおすすめの一冊があるのですが、その本に見た日付けと場所を書き込んでいってます。




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