ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


ぱらぱらと空からあられ
     ...2008/02/1(Fri)  No.874  
寒いですね。外に全然出ないのでわからないけど寒いよね。この間なんかバラバラバラと音がするので物干しへ飛び出てみたら、霰(あられ)が降っていて驚きました。





透明の箱で霰を受けてみた

春が待ち遠しいような、もったいないような。
もう少し頑張るよ。



ポニーについての質問
     ...2008/01/31(Thu)  No.873  
朝二度寝してたら電話が鳴って、お父さんだった。
父「おはよーってもうすぐ昼やがねっ!それはそうと、あのあんたのブログにあったポニーはどうした?」
娘「へ?」
父「あれはどんなとこにおったが、道にひっとりでおったがかえ?(あの可愛らしいお馬ちゃんはどういう場所にいたの?一人ぼっちで道なんかに居て大丈夫なの?その後が心配だわという土佐弁)」
父親は野良同然で道にいたポニーの行く末を案じて、電話してきたのであろう。血は争えまへんね(笑)。他にももしかしてポニーはあの後どうなったの?と心配していた人が居たら安心して下さい。用事が終わって夜10時頃もう一度見に行ったんです。←全くこの夫婦わ
でも、そこにはただ闇があるだけでポニーの姿はありませんでした。きっと優しくてちょっと大雑把な飼い主さんとあったかいお家に帰ったのでありましょう。ちなみにポニーをグリグリなぜている途中、若者が車で通りかかって「あ、その馬昨日も居たんですよ。どうしたのかなー?警察に通報しようかと思ったり、、あ、触れる?僕怖くて触れないですよー。」と言って帰って行ったの。たぶん彼も心配して再度見に来たのであろう。誰でもポニーはほっとけないよね。飼い主さーん大胆すぎます。


(写真は日記の内容とは関係ありません)


ユメめもる。
     ...2008/01/30(Wed)  No.871  
このところ寒いので居間で寝ている。
と、眠りが浅いのか、目覚めた時夢を覚えている確率が高くなった。
夢その1
商店街の一角にガラス張りのおしゃれな複合ビル的な建物が出来ており、外から見上げると二階部分が友人女子の部屋であった。知り合いの男性(これがなぜかお笑いのインパルス堤下だった)と二人でその子の部屋を訪ねることになり、中に入るが、外観と違って中は複雑に入り組んでいて階段をあがったり下がったりする内に自分がどこらへんにいるのか分からなくなってくる(三宮東急ハンズ的)。入っている店がオーガニックコスメや食材、生活雑貨を中心とした最近話題らしい素敵なお店で興味深く、グルグル見ながら部屋のあった辺りを探すが、消えてしまったかのように見つからない。それじゃあ、彼女と連絡を取ってみようと、携帯内のアドレスで名前を検索するが、あるはずのその子の番号が無いのである。万事休す。仕方ないので、諦めて脱出しようとする。今度は出口が分からず、迷いに迷って大変疲れてしまう。という夢をみた。夢ん中では全く気づかなかったのだが、彼女は関西大震災で亡くなった友人であった。
そうかと、静かに納得。
黙祷す。


暮らす男
     ...2008/01/30(Wed)  No.870  
夫が無職なのでほぼ毎日おうちにいる。
と書くと、ほとんどの人が心配になるかもしれないが、我が家には結婚5年目にしてやっと「生活」が宿った感があり、実はとても毎日が楽しい。
家事も半分やってもらえるし、最近では少しずつ仕事を手伝ってもらっている。
会社員だった日々は何しろ過酷であった。私の我が儘で京都に居を移してからは、通勤時間も伸び、連日の残業、終電は当たり前。休日出勤もありありで。あのまま続けていたら、たぶん健康を損ねていたことだろう(実際ヘルニアを煩ってしまったのだが)。今は無所属で現場仕事(動物調査)に呼ばれて行ったり、おうちで資料を作るバイトを貰ってパソコンに向かってパチパチやっていたりである。
そんで、それも無いときには、わが社でお手伝いをして暮らしている、というわけ。
嫌な仕事も一緒にやってくれる人がいると意外に進むもので、ずーっと放ったらかしで固くなった粘土の再生をしてもらったりして助かっている。試しに簡単な人形の型抜きを仕込んでみたら、まじめな性格なので時間はかかるが、私より丁寧な仕事ぶりに感心&安心した。同じ作業台で黙々と作業をすすめながら、ひょっとして、このままおるがん社に採用してしまおうか?経理とか顧客管理とかバシバシやってくれそうで頼もしいしな。と給料を払う当てもないのに妄想まで始めてしまう始末である。うーん、これじゃあ宮沢賢治の『オッぺルと白象』じゃないか。いかんいかん。
とにかく、もう7年の付き合いであるが、初めて彼が「暮らす」のを見られて、こちらも非常に心地よいんである。


小ネタ集
     ...  No.869  
『イソギンチャクをお取り寄せ』
朝から仕事場にファックスが流れてきて、寒いのに夫が積極的にばたばたと取りに行く。怪しい匂いである。みせろ!と迫ったらあっさり見せたがこのような内容であった。

この度はご注文頂きありがとうございます。本日発送させていただきます。
メカジャ ¥1,050-
イソギンチャク ¥2,100-
干わらすぼ ¥1,260-
送料 ¥1,260-
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計¥5,670-
ご注文時に2口カード決済されておりましたのですべて合計した金額を一回で決済させて頂きます。 吉開鮮魚店


『古代カンブリア期のどーのこーの』
件の鮮魚(?)がクール宅急便で送られてきた。張り切って撮影したり、調理したりしている。名前を聞いただけで凡そ食欲は涌かないので、見に行かなかった。で「ねー、ねー、メカジャって何?」と聞くと「ミドリシャミセンガイのことだよ」と返事が。ぐえぅもっと食欲が失せるわい。
以下夫の日記より引用(画像は元サイトをみてね)
ミドリシャミセンガイは殻を持ちますが、貝類(軟体動物門)の仲間ではなく、腕足動物門という別のグループの生物で、カンブリア紀前期に現れ,古生代に繁栄した生物のなかまです。
有明海周辺では昔からメカジャ(女冠者)と呼び、煮付けや塩茹で、みそ汁の実などにして食べられてきたそうです。殻に包まれた部分が食べられます。長い触手の部分は硬いですが、内部を歯でしごき出すようにすると食べられます。
手軽にみそ汁とバター焼きにしてみました。
おろ、火を通してもあまり代わり映えしないですね。シャミセンガイを火にかけていると、今日が誕生日の家人に何やら電話かかって話し込んでる。「今、変な貝みたいなのを料理してるけど、私は食べたくない」そんな会話が聞こえてくる。誰かしら?と思っていると、話の終わりにケータイを渡された。出てみると私の実家の母であり
「きちんとお祝いしなさい!」と諭され、電話が切れるのである。ちぇっ。


ちぇっ。じゃない(笑)!

※イソギンチャクを食べたり、古代生物を食べたり変な顔の長い魚を干したんを食べたりする詳しい話を読みたい人はこちら(夫の日記)へ

http://sakura.huua.com/cgi-bin/diary04/adiary.cgi?room=meron




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