ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


再び愛知へGOなのだ
     ...2008/05/15(Thu)  No.943  
日記久しぶりです。ご無沙汰してました!
ところで、浦沢直樹のMONSTER 全74話(テレビアニメ版)
公式サイト http://www.vap.co.jp/monster/index.html
皆さんは観ましたか?ワタシはやっと観終わりました。ハー、面白かったー。気をつけて下さい・・、これを見始めると他には何にも出来ません。日記も書けませんでした(「24」みたいなもの?観てないけど。。)少なくても三日間以上はかかります。
ま、それはともかく。金曜日に豊橋パルぺさんへ再び伺う事にしました。追加の作品を持参する予定です。発送にするつもりでしたが、豊田市美術館でやっている「フジイ・フランソワ」という人の展覧会があまりにも観たすぎるからです。



豊田市美術館公式サイト
http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2008/temporary/000004_st_2.html
展覧会も後半になりましたが、新しく追加されたどうぶつ商店街を観に、是非パルぺにいらしてくださいね。



蝙蝠パニック! sos!
     ...2008/05/08(Thu)  No.942  


今日ポストに一枚のはがきが入っていました。
紙面はびっしりと小さい字が並んでいて、読む前から熱が伝わって来ます。わわわ、大丈夫か?と不安になりましたが、読めば笑えました。
たぶん差し支えないと思いますので、お名前だけ伏せて紹介したいと思うのです。
このような内容です。

「こんにちわ、にしおさんの人形の大ファンの○×△です。突然ですが、うちの外壁と雨戸の間にこうもり(たぶん)がいます。
こんなフン→ フンのイラスト がいっぱい落ちていることに気付いてのぞいたら何か動いてて。逃がしていいですか?捕獲が必要ですか?って捕獲する自信は全くなく、もうフンに気付いてずいぶんたつので、新居の我が家で死なれたら。。。それもいやなんですけど、御主人様はコウモリいりますか?いりますかって私のでもないんですけど、、、。なぜか身内より、にしおさんに連絡しなくちゃと思った私の判断も正しいのかどうなのか 連絡がなければ外壁側にいる時おもいきって雨戸を閉めて逃がすようにしようと思いますが、何かあればウラへ→
(以下はウラへ続いている)大至急おでんわ下さい。何かっていうのは、捕獲依頼とか観察依頼、、、etc。よろしくおねがいします。(電話番号)」

あははははははは
あんまり慌てすぎてて、真剣すぎてご本人には申し訳ないのですが、面白い!!面白すぎます!
いつでも、そばにいる小さな蝙蝠などの野生動物でさえ、思ったより近いところで接触した時には、強烈に驚きや感動や恐怖などを覚えます。わかります、わかります。
彼女がはがきを書きながら、何度もこんな事書いて大丈夫?おかしいのでは?と思い留まろうとして、それでも押さえきれずに最後まで書いてしまった様子が手にとるように伝わってきます。きっといつも日記を熱心に読んでくれているのだと思います、ありがとうございます。実は、一ヶ月前にも同様のメールを頂いています。こちらも、良い機会なので(そうかな)あわせて紹介させてもらいます。

「ずいぶん前に、こうもりがベランダにいたので、捕まえてみたら弱っていたので、箱に入れて、アメリカンチェリーなどあげてみたりして
この際なので、よく観察させてもらって「すげぇ〜な、ほんまにこうもり傘みたい」などといいながら、一日観察していて、夕方またアメリカンチェリーあげようと箱を空けたら、弱っていたはずのこうもりがすごい勢いで飛んで行ったことがありました。弱っていたのではなくて夜行性なので朝はあんなもんだったんですね。素手で触るといけないような事をご主人が書いてはったような気がしますが素手で確か触ったような・・・、まあどうもないですが。
狸も轢かれているのを、素手で触りましたが・・・・。今度から野生はゴム手袋はめます、余裕があれば。それでは また」

ふふふふ、アメリカンチェリー。(ちなみに近畿圏にフルーツを食べるコウモリはおりません)。ね、こちらのお便りもなかなかチャーミングでしょ?大のお気に入りです。
で、ここからは真面目なおはなし、、です。コウモリやほとんどの野鳥など野生動物は法律で保護されていて、許可なくしては捕獲する事、いや、厳密には触る事さえも禁じられています。ですので、
「御主人様はコウモリいりますか?いりますかって私のでもないんですけど、、、。」
そうなんです、良い所に気づきましたね。コウモリは私たちのものじゃないのです。以前我が家の仕事場にもコウモリが落下してきて、大慌てした事がありました。でも、夫が退職して一緒に自然観察(ただの散歩ですが)するようになってから、少々の事では驚かなくなりました。都会の民家付近でも相当な種類の野生動物が暮らしているのです。
時には、畳の上でチョウセンイタチが行きつ戻りつしているところに出くわしてしまう事もあるし、つぼ庭をぼんやり眺めながら寝転んでいたら壁の割れ目からイタチが顔を出したと思ったらそのしっぽを噛んでチビイタチが次々と三匹も繋がって出てくる(キャラバン行動と呼ばれる行動だそうでネズミ等もするらしい)事もあります。そういうのを見かけたら、ラッキー!とばかりに、手を触れずに静かに観察するに限ります。
でも、上のお葉書の方のようにちょっと困る状況のときには、いち早く専門家に相談するか、インターネットで対処法を調べるのが良いでしょう。

そして、ここで声を大にして言っておきたいのは、「おるがん社」はそういうのは、専門ではありません。夢のあるお人形を作っている工房であります(笑)。
ただ、動物に関する面白い情報などは、いつでも歓迎ですよ、おるがん社窓口までどうぞ。

お葉書を下さった方には、残念ながら私どもではお力になれません。下のリンク先に訪問して、対処の参考にして下さい。

リンク:よりぬき:もしもコウモリを保護しちゃったら


聖母の視線
     ...2008/05/08(Thu)  No.941  



sayonara、ジーダブリュ。
     ...2008/05/07(Wed)  No.940  
G・Wも最終日になりました。
小さい部屋(仲良しのN岡女史がやっている雑貨屋さん。ご主人経営の太陽カフェの二階に新装オープン準備中)内装の進行状況が気になりつつも、何かとバサついていたもので、これまで全く見に行けなかったのですが、本日東京からの客人と太陽カフェで、待ち合わせて食事をする事になり、一石二鳥なのでありました。



N女史は本日お休みということで、ご主人に鍵をお借りして、中をちょっと見させてもらう。
ほうほう、明るくなっていい感じ。飲み屋だった頃の名残のカウンターを外した段差を生かして、面白い作りになりそうです。
ドアの外、桜の葉がますます緑が濃くなって美しく枝を伸ばしている。楽しみ楽しみ♪ 
少し前からN岡女史に「SHOPカードはどーする?商品はどーする?」などと問いかけてみましたが、まだ案内とか商品とかのことは頭にないらしく、とにかくお店を作ってから全ては始まるです。
「ここまで来て焦っても仕方なかろ」と私も思うであります。
良いお店が出来ますよう、皆様是非暖かい目で見守って下さい。「新装オープン?えー聞いてないよ!!」と思われるかもしれませんが、公式には誰にも発表してないですので(笑)、、ご心配なく(?)。ってなぜワタシが言わなきゃなんないのだろうか。。
なので、案内もその内徐々に送ることになろうかと思いますが、まずは愛情込めてお店を作る(掃除する)という所に命をかけているらしいのです。ペンキ塗りは自分でやる!と言うてましたので、その時はお手伝いに参ろうかとおもてます。(良く聞いてみたら、奥の部屋だけのペンキ塗りでした。よかったー・・)


河鍋暁斎を見物しつつ。。バッサバサ
     ...2008/05/05(Mon)  No.939  


本日、絶対見たかった河鍋暁斎を京都国際博物館へ見に行く。



化け猫の絵とか、骸骨とか、妖怪にみたてた役者の顔とかすんばらしく面白かったです。しかしながら、そんな時もわたくしの心の半分は豊橋にあるのでした。
実は、有り難いことに、連日PALPERさんにお客さんがトントコトンとご来場されているとのことで、作品がどんどん嫁入りしていき、がっつり減ってしまっています。会期を長めに設定していますので、後半せっかくご来場になったお客様に、見て頂くものが何も無いというのは、大変申し訳ないので、パルペの鈴木さんと頭を悩ましております。実際、昨日は新たに色塗りを済ませた何点かを送り、今日も泣きのメールが次々と入る中、博物館を後にして仕事場の隅々まで見渡しては、スズメの涙ほどをひねり出して送り出しました。で!ちょっとまだ恐ろしうて点数や日程などハッキリとは書けないのですが、追加分を制作して送る事を覚悟しました。
うれしい悲鳴って、一体どんな声なんでしょうか?
バッサバサ




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