ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


小さい部屋より*お知らせ
     ...2008/05/22(Thu)  No.951  
「小さい部屋」(太陽カフェの二階)の新装開店は一応6月1日になりました。まだまだ看板なども出来上がってないのですが、ぼちぼち育っていくつもりです。お近くにお越しの折には遊びに来てください。12時30分〜18時30分、定休日は水・木曜日とさせていただきます。
西岡美緒


おばあちゃん
     ...2008/05/22(Thu)  No.950  
おばあちゃんに会いに行ったら、とても元気そうだったので心の底からうれしくなったよ。ありがとうございます。




バスで高知へ
     ...2008/05/19(Mon)  No.948  
昨日、お熱が出た。
それも36度8分という微(妙な)熱です。ああ、脱力。それでも、熱が出るときにはガタガタ震えるくらい冷えます。ぐぐぐー
毎年この時期に風邪をひき、同じ場所にひどい口内炎が出来てどんどん弱っていき、しまいにのどに咳がとりついてなかなか離れなくなってしまうのです。この流れを変えたい!今年は漢方薬とビタミン剤で精一杯の抵抗を試みてみました。いまだ口内炎は出ていません。よーし、勝つぞ!
そして、今日は母親からsosを受けて、家族の顔を見に急遽帰省。京都は曇り、高知は雨降り。車窓から見えるお山の緑がきらきらもこもこキレイだなー。
5月、この気持ちの良い美しい季節に、どうして人は落ち込んだり病気になったりするのでしょうか?今年もダウンする人がぞくぞく。
「越えていくぞ!皆んなで元気になろうぜ。」とバスの中で小さく握りこぶし。
そんな私の腹は、空腹でギューギュー鳴っているのでした。
「ぎい、腹が減っては戦さができぬ。」
上板のサービスエリアでバスが15分間のトイレ休憩を取った際に、食堂に走って行き、光速でわかめうどんを注文。一か八か食べられるか勝負だわっ。(誰と?)係りの人がうどんの湯を切っている間に、となりの土産ブースで、半田素麺を物色するも、箱に阿波踊りのお姉さんたちが印刷されているブリリアントな商品しかなく(でも半田素麺はうまいんだよなー)。
にしお「あの、半田素麺ってこれしかないんですか?」
レジの人「それだけです。」
遠くのカウンターの人「48番でお持ちのお客さまー」
にしお「あっ!それでいいです、それくださいい。」
いそげ吾が輩!吾が輩のわかめうどんが出来ている。しかも残り時間12分。。
出来立てのうどんを口腔内をやけどまみれにしながら、必死の形相ですすっていると、前から購入した甘い物を手に、同じバスの乗客が歩いてくる。目が合う。ちがうんだ、おなかが空いてるんだよ。あんたなんかよりずっとね。目の前が真っ暗になるくらいあたしゃー、腹がへっているんだよ! 
すごく孤独になりながら、時計をにらみながら尚もうどんをすすり続ける。なんとか完食した時には、残り時間三分!小走りでバスに戻り、席に着いたとたんに運転手さんが乗客の数を数えはじめ、
「二分ほど早いですが、皆さんおそろいなので出発します。」..って、私待ちだったの?わたしのうどん待ちって事?


きょうの小さい部屋
     ...2008/05/17(Sat)  No.947  
薫る風の中、夫と小さい部屋のお手伝いに。








一階にあったパーテーションを二階に運んで設置完了してあります。ギャラリーと雑貨をしきる。
いつもはカフェでフライパンを振っているご主人も今日は大工仕事。いつもより元気な表情なのね。



今日の作業はタイル貼り。手作りで流し台を作ります。奥に居酒屋時代の厨房が丸ごと残っているのですが、せっかく水道管が出ているので生かす事にしてレジの横にも「なんちゃってシンク」を作ることにしたんだと。花瓶の水をかえるくらいは出来るらしい。




シート状のタイルをボンドで貼り付けて


紙を剥がしたら、こーなる。



で、これとこれを合体さすと



「!」オルガン?

西岡「ねーねー、公園の水飲み場みたいな上向いた蛇口つけたいね。」

私「ねーねー、プールの脇にある目ぇ洗う蛇口つけたい!」



階段を降りて、、



西岡「ここに看板をかける。」
私「ふむふむ」
西岡「看板描いて。」
私「!」



夫「サイズを測る?折れ尺持ってますよ。」
西岡「なんでそんな物持ってるの?」
夫「イタチの糞とかタヌキの糞とか測ったり、足跡の大きさ見たりするため。」
西岡「?」



夫「なかなかこのサイズのコンパクトな折れ尺って売って無くて、探すの苦労したんですよ。」
西岡「へー」
夫「長いとね、こーやって折りたたんでポケットにいれてるでしょ?」
西岡「ふんふん」



夫「転んだ時腹にささっちゃう。」
西岡「あはははは」(くの字になりながら)


第三の場所、常滑
     ...2008/05/16(Fri)  No.946  
常滑に到着したら夕方だった。


懐かしい景色、愛しいひとたち。私の第三の場所。



ここで一年半お世話になっていました。この辺一体はミルキーコークという会社のお店(雑貨屋、服屋、甘味処、パン屋)が並んでいます。奥が工房になっていて、社長みずからろくろをがんがん引いていたりします。この日もそうだった。



武者顔の社長と久々にお会いする。陰のフィクサーってこーいう人を言うのでしょう。尊敬できる大好きなひとです。



けんちゃん画伯のアトリエもそこから歩いて10分。オミヤゲに暁斎の図録を持って。



げげげげ、かっこえー。私「ねーねーこれ欲しい。」画伯「こっちにしときなさい。」




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