ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


【ホームページ更新のお知らせ】
     ...2008/06/05(Thu)  No.957  

ギャラリーのページに個展『花園町どうぶつ商店街』の様子を追加いたしました。
ごらんいただければ、うれしいです。


つばめ夫妻の憂鬱
     ...2008/05/30(Fri)  No.956  
毎日朝夕二回くらいつばめの夫婦が来て、巣作りに適した場所を探している。入念に色々な条件をチェックしているらしく、通り抜けてみたり、ホバリングしてみたりしている。最後は必ず屋根の上から二人お揃いで、黒目がちなまなこでこちらをじーーーーーっと見つめておる。そうして、しばらくして諦めたように飛び去る。毎日。あーっ!可愛い。可愛いし、せつないのでなんとかしてやりたいのは山々なのだが、彼らの条件は厳しく、妥協を許さないのである。よって、最も安全で雨風にも耐えられる「室内」に巣をかけたがっており、それはこちらとしても戸を閉められないから困るのだ。なんとか軒先で勘弁していただけないだろうか?



夫「ここやっぱりいいよね。」
妻「うん、ここがいいわ。」



夫妻「おねがいしまーす!」
私「むぐっ!!!」


おはなちゃんの散歩
     ...2008/05/29(Thu)  No.955  


ハナの散歩に行く。どんどんどんどん引っ張って駆けていく。そんなにうれしいかえ



浅い水路に出会うと必ず入りたがり、私は道を行き、ハナは水路を行く。
水面は蜘蛛の巣だらけで、それを次々と顔で受けながら歩くから、顔はもじゃもじゃになる。



なると、水から上がって草に体中を擦り付けて蜘蛛の巣を取る。
で、再び水路へ降りる。その繰り返し。好きだね、君。



そーか、そんなに嬉しいか。じゃー、仕方あるまい。



枇杷の実を見つけると必ず立ち止まってじろじろいやらしい目つきで「こらっ」と引っ張るまで見ています。



この顔の怖い猫に二人とも脅されました。くわばらくわばら 



道に迷ってすっかり疲れましたね。



「花園町どうぶつ商店街」終了しました。
     ...2008/05/25(Sun)  No.954  


豊橋市のパルペさんでの展覧会「花園町どうぶつ商店街」好評の内に終了いたしました。
ご来場の皆々様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました!
それから、パルペの鈴木さんと市川さんほんとにお世話になりました。お二人のお陰でほんと楽しい展示でした。ぜひまた誘ってくださいませ。その時もまた豊橋ビジネス テルに連泊したいと思います。ありがとう!

パルペさんよりのご挨拶
   ↓
http://palper.typepad.jp/


母の庭
     ...2008/05/23(Fri)  No.953  

庭の植物がとても美しい。
母のことを気遣って、立ち寄ってくれた友人とふたりで縁側に座って、いつまでもいつまでも魅せられていた。
ミモザの葉の青緑のグラデーションについて、ぶら下がる豆の鞘のおもしろさ可愛さについて。
バイカウツギの可憐な花について、桂の木の葉の丸みを帯びた形とその付き様、柔らかな様子について。
ユスラウメの枝ぶりがいかに自由奔放に伸びてきて、まとまりにくいかについて。その割りには、ここのユスラウメは上手に剪定してるねについて。
ユスラウメの葉の細かく蛇腹に折り畳んでから、丁寧に開いたような繊細さ、そのくすんだ緑いろとまったく翳りなくぴかりと光る可愛い赤い実の対比。その実の付き様、枝から離れる時の潔さ。口に含んだときの滋味と種の丸さ硬さについて・・・いつまででも眺め、いつまででも話していられるのだ。
この季節、庭にはいくつもの白い花が咲いている。そのひとつひとつが違った白で違った緑いろ。去年の今頃イベント「汽車にのって(クリック後、右ボタンで拡大します)」で帰省したときも庭は美しかったけど、それからまた母の庭は植物の種類も増え、変化を見せている。去年はベリー類が豊作で、採っても採ってもまた生るようだったけど、今年はあまり実をつけなかったらしい。
そのかわりのように、花々が咲いている。
アーチの脇、垣根の前に母の庭にふさわしくないペタリとした赤い一列。

私「ねー、どうしてここにペチュニアなんか植えたの?」
父「近所の人がくれたき。」

自分だけの庭を造るには、近所づきあいは少々不都合なときもあるようだ。




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