ぼちぼち更新日記 獏のげっぷ


風前の灯火
     ...2009/10/21(Wed)  No.1265  
どうやら
この無料ブログサービスが10月末で終了するようなのです。

この間から、週末になると見られなくなっていて、怪しかったんですが、、やはり見えざる敵と戦っていたようです。管理者の方、おつかれさまでした!
今までの日記は、左のメニューから「アーカイブス」で読めます。よろしければ。

とても気に入っていたので残念ですが、変化を恐れていては何も出来ないのでし。
頑張って次の場所を探すぞ。
取りあえず、コブログ(仮住まい)の方へ移りますので。皆さんも、あちらへどうぞ。

ネコのひたい
http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=organsha

専務日記もどこかへ移るのかしら?
夫婦別居生活がまだまだ続きますので、わかりませんが。
元気そうですよ。

では、皆んなついて来いよー!

、、、、

来てねー

、、、、

ほんまに

来て下さいよ〜。


動物新聞4567号一気に出ました!
     ...2009/10/19(Mon)  No.1263  
先日中西編集長とよっしーさんが、旅の途中に我が家に寄ってくれました。
動物新聞の4567号を持って来て下さいました。
7号にはおるがん社の動物人形も登場していて感激!!
「小さい部屋」と「いろどりや」で、手に入ります。
ちょうど、良いタイミングで専務もひさびさに帰宅してきて、私もとても嬉しかった。鍋を囲んで久しぶりに賑やかなおうち。ほかほか。

翌日は、一緒に小さい部屋に打ち合せに行く。せっかくだから、とお天気雨の中植物園に2時間ほど散歩に行ってみた。椎の実拾いには二週間ほど遅い感じでしたが、カラ類やイカルなど鳥がたくさん秋の実りをついばんでいて、ちいちいぱっぱ姦しい様子であった。
冬鳥の季節が待ちどおしいなぁ



     ...2009/10/14(Wed)  No.1262  
今朝いきなりやっちまった。びっくりするくらいのうっかりミス。
昨日一日やった作業が全部パー。クラクラして静かな音楽の中、気が狂いそうになる。
二階にだだだと上がって、iTunesstoreで買い物。
クレイジーケンバンド!
ど根性出さないかんときはこれでしょう。

わーお!マイナスからのスタートで 今やっとゼロー♪ (by クレイジーケンバンド「零」)

デトロイトの工場では 車づくりに明け暮れていた 横浜では夏も盛り 日米親善盆踊り〜♪(デトロイト音頭)

はあはあ。        


あー!
     ...2009/10/13(Tue)  No.1261  
カレンダーを見てていて、日々を無駄遣いしている自分に「あー‥!」と思う。今日この頃です。お客様から、ネットショップが無いので、直かにメールで、お手紙で、お問い合わせ頂く毎日。ありがとうございます!すみません。
ネットショップ完全牛歩体制です。専務の本業がとても忙しくて、家にほとんどおりませんので、私一人ではなんとも心細いのです。
三連休で久々に家族一緒に過ごしました。せっせせっせとお肉とお魚を食べさして、土下座でお願いして、新しいカバンと作業着を買い与えて随分かわいがったんですが、うっとうしそうでした。
また出稼ぎに出掛けてゆきました。
風邪をひく人が増えていませんか?スーパーのレジの人が噂をしていました。「インフルやったらすぐ判るよー。時間を追うごとに熱が段違いに出るから。」ヒー怖い。「新型じゃないかもと思うても、絶対病院は連れていきや。死んだはる人は脳炎か髄膜炎やろ。次の日まで置いといたらいかん。連れてったらその場で全部検査してくれはるよ。」ヒー怖い。
わたしは、喉が痛くて背中が冷えていたかったので、背中に強力なカイロを貼って寝たら、随分良くなりました。やっぱり冷えが怖い。



秋風吹いて
     ...2009/10/10(Sat)  No.1260  
久しぶりに、着物で奈良に出掛けた。
ぐっと涼しくなったことで、そんな気持ちになったのか。
いつもなら、なんだかんだしてると、着付けに小一時間かかってしまうので、逆算して時間の余裕がないと諦めてしまう。
でも、今日は違った。確かに気持ちにゆとりがあった。めずらしく。時間はないが大丈夫な自信がある。すらすらと洋服を着るみたいに、身につけている自分が居た。

白足袋を履いて、肌襦袢、長襦袢を身につけて、えり芯を入れようとしたら、ん?入らんん???
よく見たら、半襟を縫いつけてない。ぎゃふん
何が余裕があった。よ。全然だめじゃん
というわけで、普段着用の化繊の長襦袢を諦めて、正絹の長襦袢にすることにした。
一張羅の長襦袢の上に、焦茶の大島を着て、お太鼓は面倒なので、細帯でてきとうに結んで行った。地味なぺたんこ文庫になったけど、どうせ電車に一時間も揺られてゆくのだ。背中に気を使ってちゃあ、目的地につく前に疲れてしまう。
履物に足袋の足をすすっと滑らすと、度胸を据えるしかない。
いつもなら、服のままつめたい水の中に飛び込むようなドキドキした感覚がある。
けど、今日はそんな気負いも無し。
するりぽちゃんと外の世界へ。
秋風と午前中の黄色い日差しで、気持ちがよい。
歩くと、肌の上で絹の襦袢がさらさらと動いて、大島がその一瞬後で動いている。着物の中で体がスイングしている。これが楽に着付けた時の着心地。
お古で買ったこの大島紬が好き。これだとそんなに目立たないから、気恥ずかしくないし、柔らかものを着ているときみたいに汚れを気にしないで、帯つき姿(上着なし)でどこにでも行ける気がする。
電車に揺られても人の視線が気にならない。
道づれは、杉浦日向子の「江戸アルキ帖」。

日本の伝統色
http://www2s.biglobe.ne.jp/~sakamaki/dentouiro.html




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